靴の左右が

  • 2017年12月11日

外出するため着替えをしました。
それから履いていく靴を選ぶため玄関へ。
シューズボックスを開けて、白いバレエシューズを引っ張り出す。
と、左右の色が違う。
それはトウにラインストーンがたっぷり付いているのが特徴なのですが、この部分の色が左右で違う。

間違って買ったのでしょうか?
記憶を辿ると・・・ちょっと前に1度だけ履いたことがあります。
買ったのは大分前なのですが、白いため天気予報の降水確率が20%を切らないと履かないと決めたら、出番がなかなかやってこなかった。
前回履いた時もこのように左右の色は違っていたのか?
わかりません。
違っていたのに気付かずに履いてしまうことは、他の人にはあり得なくても、ぽんこつの私ならあり得ます。

そもそも買った時はどうだったのか?
ネットで買った靴でした。
私の足に合うため黒、紺、グレー、ベージュを買い、その後この白を買ったというぐらい、お気に入りの木型。
宅配便で届いた靴箱を空けた時、裏返して左右のサイズの表示が間違っていないかを、チェックしたようには思います。
何足も買っている木型の靴だったため、足を入れてみるまではしなかったかも。
ただシューズボックスに収める時には左右の靴を並べるので、同時に目に入るはず。
そこで、この左右の色の違いに気付かないなんてことがあるでしょうか。
私ならあり得る。

ルーペでトウをよくよく見てみると・・・ラインストーンに違いはなく、違っているのはどうも地の色のよう。
もしかすると、ラインストーンを付けている接着剤が変色してしまったものと、変色してないものとの違いではないか? との考えに辿り着きました。
だとすると買った時は接着剤の変色は始まっていなくて、同じ色だったのかも。
愛用している他の黒や紺などの靴は地の色が濃いため、接着剤の変色があっても、目立たずに済んでいるのかもしれません。

これがその靴です。

写真ではわかりにくいのですが、実際は左右の差はとてもはっきりしています。

唇を噛んで天井を仰ぎ見る。
こんなことなら、雨が降りそうな日でも履いてしまえばよかった。
散々履き倒した後でなら、靴の変色を受け入れられたかも。
たった1度履いただけの私はこの事態を受け止めきれず、遣り切れなさでいっぱいになったのでした。

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