印刷にトライするも

  • 2018年08月02日

印刷ボタンをクリックしたのに、プリンターがうんともすんとも言わない。
もう1度印刷ボタンをクリック。
プリンターはノーリアクション。

参った。
そんな時に限って、自宅近くでの打ち合わせ時刻が迫っているという最悪のタイミング。
ひとまずメーカーのHPにアクセスする。

故障したのか、それとも解決できるのかがわかるページで品番を入力すると・・・「プリンターの電源は入っていますか?」と確認される。
おいおい。
いくら私がポンコツでも、そこはチェックしてるって。
と思いながら、そうした質問を次々とクリアしていくと「〇〇をアンインストールして、△△をインストールしてください」といった指示が。
一気にハードルが高くなって尻込み。
私がそのような難題をこなせるとはまったく思えない。

PCがらみでいつも面倒をみてくださっている人にメールで相談しようと、文面を書き始めると・・・ふと、この景色を前にも見たといった感じが。
いつだったか、やはりプリンターが突然動かなくなって、こんな風にメールをしようとして・・・その後どうしたんだっけ? と肝心なところは思い出せない。

もう一度印刷にトライしみてようと考え、ワードのテキストを広げる。
印刷ボタンを押すと画面が切り替わる。
一番上に「印刷」のアイコンがあって、その隣に部数を入力する場所がある。
そこが「1」となっている。
ん?
私は3枚印刷をしたくて、そこに「3」と入力したはずなのに、どうして「1」になっているのだろうと首を捻りながら、目を下に動かすと・・・「ページ」の欄に「3」という数字がある。
あっ。やってもうた。
私は3枚印刷するという指示ではなく、3ページ目を1枚印刷という指示をしていたのでした。
なんちゅうポンコツ。
しかもこれ、二度目。
以前にもまったく同じミスをして、勝手に慌ててプリンターのせいにして、メーカーのHPにアクセスしたものの結局解決せず、人に頼ろうとメールを書きかけたのでした。
その時もメール送信前に気付き、自分のポンコツぶりに呆れたのでした。

気付くまでに費やした時間、無駄に動揺した心の疲れ・・・そうしたものを振り返れば振り返るほど、自分に対するがっかりが強まります。
そういうこと覚えておけよと、自分に強く強く言いたいです。


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