通信障害が

  • 2018年12月10日

通信障害には驚きましたね。
皆さんはなんらかの支障がありましたか?

私は障害を起こした通信会社を利用していなかったので、事なきを得ました。
もし私が利用している通信会社で障害が起きていたら・・・と考えると恐ろしくなります。

ちょうどその日は2年ぶりの場所に行く予定がありました。
まず朝乗る予定でいた電車が、始発から動いていないという情報がスマホに入りました。
これはマズいと思い別のルートに変更。
そしてスマホの地図アプリを利用して、駅からテクテク。
「反対方向に進んでいます」と2度注意された後、無事現場に到着。

もし通信障害が私のスマホで起きていたら、このようなことすべてが出来ていませんでした。
まず電車が動いていないということを、駅に着いてから知ったとして、スマホで検索できないのに、別ルートを考えなくてはいけない。
恐らく駅員さんは振り替え用の切符を手渡ししたり、別ルートを質問してくるお客さんたちの対応に追われたりしているでしょうから、私の番になるまでに物凄く時間が掛かりそう。
そしてなんとか別ルートを見つけて駅まで行ったとして、そこからどうする?
2年前の記憶を頼りに歩き出す勇気はない。
先方に電話をして行き方を教えて貰いたいところですが、その電話が繋がらないとしたら、公衆電話の場所を探さなくてはいけませんよね。
どこにあるんでしょう、それ。
といった具合で無事に現場に到着できたとは思えません。

私のようにアナログな人間でさえ、いつの間にかスマホへの依存度が高くなっていたんだなぁと思い知りました。

帰路に駅員さんがいる改札を通るため、振り替え用の切符を手にした人たちが並んでいるのを見かけました。
随分前から思ってることなんですが、電車が遅れたとか、動かなくなった時、振り替え用の切符をくれますが、迷惑を掛けているのは電車会社の方なのですから、一枚一枚手渡ししてちまちまと配るのではなく、ICカードをタッチしたら、自動的に今日は不本意なルートで乗車したから運賃は徴収しないといった、データの操作をやったらいいと思うのですが、そういうことはできないのでしょうか?
或いは「ええい、持ってけ」とばかりに振り替え用切符をばらまくとかすりゃあ、それを待つ人の列での大混雑も少しはましになると思うのですが。
振り替えた運賃はその電車会社が他社に支払うので、そうしたドンブリ勘定的なことはできないといった事情があるんでしょうかね。

世の中の進歩からそこだけ取り残されてませんかね。

インクトナーを

  • 2018年12月06日

プリンターから音が。
モニターを覗くと、インクトナーがなくなったから、交換してくれとのメッセージが表示されている。
どうするか?

フツーに考えれば、指示通りインクトナーを交換するべきです。
が、私はちょっとせこい。
本当にもう交換しなければいけないのか? もうちょっと頑張れるんじゃないのか? といった思いになる。

そこでインクトナーを一旦外す。
そして外したそれを、また差し込む。
するとモニターに「インクトナーを交換しましたか?」とメッセージが出てくる。
まるでイカサマはお見通しなんだよと言わんばかりの確認。
そこで一瞬怯む。
しかし誠実さよりせこさが勝る私は「はい」のところをタッチする。
やがてプリンターは動き出し印刷を開始。
よしよしと私は満足する。

といったことを度々繰り返しているのですが、そもそも印刷できるぐらいインクが残ってるんだったら、交換してくださいといったメッセージは、なんだったのかって話になる。
早くギブをし過ぎじゃないのか、君は。
そんなことじゃ成長できないぞと注意したくなる。

こうしたことを何度か繰り返すうち、モニターにはそれまでとは違うメッセージが。
「印刷できません」
完全な拒否。
ここに至ってようやく私は、インクトナーの交換に取り掛かります。
そして新品のを差し込む。
するとまた「インクトナーを交換しましたか?」との確認が。
した。
と私は声に出して答えてから「はい」のところをタッチ。
ガチャガチャと動作音がしてしばしの時を置いてから、印刷の再開が。

このような不毛な駆け引きをプリンターとの間で繰り返しているのですが、これは私だけなのでしょうか?
皆さんは交換してくださいと言われたら、その指示通りに交換していますか?
全国の至る所で交換していないのに、交換したと、嘘の申告がされ続けているような気がするのですが・・・。

飛びついて購入

  • 2018年12月03日

このブログでも再三お知らせして参りましたが、私は重度の「足先・手先冷え性」です。
で、どうしているかといいますと、ブーツ型の湯たんぽを購入しまして、そこに足を突っ込み、足湯状態にしながら執筆をしています。
これで足先については問題クリアなのですが、手先に関しては諦めるしかなかった。
横長の湯たんぽを膝に載せて、そこに指を置き、しばし温めてからキーボードへ。
少しするとまた指先が冷えて動かしにくくなるので、湯たんぽに戻して温める、といったことを繰り返しながらの執筆でした。

「手袋をしたら? ほら指先がないタイプあるでしょ。あれだったらキーボードを叩けるんじゃない?」と友人A子。
だから違うって。
冷たいのは指先なの。
冷たい指先を覆ってくれなくちゃ、意味ないの。
と、強い口調で否定しておきました。

寝る時用という手袋が比較的薄手だったので、それを着用してキーボードを叩いたこともありました。
ところが数日後に掌に湿疹が。
皮膚科に行ったところ、汗を掻き、それが発散されなかったため、荒れてしまったのだろうとの診断。
指先は冷える癖に掌は汗っかきという私は、泣く泣く着用を諦めました。

このことから、近頃見かける充電式のヒーターグローブなるものも、私には無理だろうとトライする前から諦めていました。

ところがところが。
先日新聞を読んでいたら・・・これからの季節にお勧めとして、暖かグッズがいくつか紹介されていました。
その中にキーボードを叩く時の指先の冷えを解消するという、ヒーター付きモニター台が。
これだこれ。こういうのを待ってたの。
すぐに購入。
それがこちら。

商品名に「モニター台」と入っているのですから、モニターの下に置くべきなのでしょうが、我が家のモニターより小さく不安定になるので、モニターとキーボードの間に設置してみました。
横長の黒い部分から温風が出てきます。
キーボードに温風が吹き下ろされる訳です。
これで指先は心置きなく動かせます。
若干気掛かりなのは、ヒーター部分がとても顔の近くにあるという点。
喉や肌を乾燥させちまうんじゃないかとの心配が。
この点についてはしばらく様子を見て、対策を考えていこうと思っています。

まずは指先を自由に動かせる喜びを堪能しようと思います。


Copyright© 2011-2018 Nozomi Katsura All rights reserved. No reproduction and republication without written permission.