コロンビア戦で

  • 2018年06月21日

勝った。勝ちました。コロンビア戦。
いやぁ、良かった。

21時キックオフに合わせて、1日のスケジュールを決めていました。
あわせて自分のコンディションも、21時にピークが来るよう調整。
だって全力で応援するには、こっちも万全の体調でないとダメでしょ。

そして飲み物などを横に置いて準備万端。
試合に没頭するため、そうして準備した飲み物を、これまで口にしたことはないとわかってはいても一応用意。

香川選手のPK。
自然と両手は祈るように組んでいる。
そして歓喜。

相手チームが10人になっても、勝てなかった試合が思い出され全然安心できない。
数では少ないはずのコロンビアの選手が、ゴール前でどフリーになっていたりする不思議に首を捻る。

サッカーを応援している時、フォワード選手に感情移入していますか?
私はディフェンダーに感情移入するタイプです。
だからコロンビアの選手がボールを持つと、悲鳴を上げてしまう。
シュートを打たれる恐怖だけではなくファウルが怖い。
どうしようもなく怖い。
海外の選手は演技力が高くて、当たってねぇだろっていうのに派手に倒れ込み、大袈裟に痛がったりするから、ファウルを取られてしまわないかと心配でしょうがないのです。
私は昔からサッカーのジャッジはIT化して、正確にお願いしたいと思っていました。
今回はビデオ判定が採用されていますが、主審をサポートといった程度ではなく、むしろ複数のカメラで選手たちの動きを判断するというルールにして、主審はその結果を選手に伝える役割でいいんじゃないかと。
オフサイドの判断も、人の目よりコンピューターの方が正確だと思うのです。

そうすれば、コロンビアのフリーキックの判定は出なかった気がする。
でも出てしまいコロンビアに1点。

前半が終了し選手がロッカールームへ一旦引き上げると、私もトイレへ。
肩を回したり、アキレス腱を伸ばしたりして後半戦の準備をする。
そして大迫。
「おおさこー、おおさこー、おおさこー」と気付けば何度も名前を連呼していました。
選手たちが喜ぶ姿を見てちょっと泣けてくる。

それからの時間の進み方のなんと遅いことよ。
アディショナルタイムが5分っておかしくない? と文句を垂れる。
ヒャーヒャー言いながら、気持ちの上では完全にディフェンダーの1員となっている私は、必死で守る。
そして待ちに待った試合終了のホイッスルの音が。
勝ち点3を取れた喜びを噛み締めにやにやする。

それから入浴。
湯船に浸かりながら試合を振り返り、またにやにやして何度も「よしっ」と力強く頷く。
その後布団に入り、にやけた顔の状態で眠りにつく。
幸せな時間でございました。

日本代表、セネガル戦も頑張れ!
私も気持ちの上で一緒に守ります。

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