謹賀新年

  • 2019年01月03日

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年のお正月はどこで、どんな風に過ごしていますか?
私は例年通り元旦だけはネットショッピングをしたり、DVDを観たりしてのんびりしましたが、2日からはフツーに仕事をしていました。

どんなDVDを観たかというと「チャーリーズ・エンジェル」。
ご存知でしょうか?
1976~1981年に放送されたアメリカのテレビドラマです。
その後リメイクされたテレビドラマが放送されたり、映画化にもなったりしましたので、そっちの方なら知っているという方もいらっしゃるかもしれません。
これのオリジナルのファーストシーズンを初めて観ました。

感想はというと・・・緩い。
全体的にとにかく緩くてほんわかしている。
3人の美女探偵が事件を解決していくのですが、全然ハラハラしない。

オレンジ色の車で尾行したりする。
その車はとってもファッショナブルなのですが、尾行をするなら不向き。
でもリアリティよりオシャレさを大切にしたのでしょう。

また探偵たちは潜入捜査をして、様々なコスプレを披露してくれます。
そして容疑者のオフィスや私室に忍び込むのですが、かなりの高確率で見つかってしまう。
だから3人のうち1人が犯人の人質になる確率も高くなる。
でも大丈夫。
事件は必ず解決する。

時に美女探偵たちは犯人にピストルを向ける。
それは格好良くて映像的には決まってる。
でも彼女たちは撃たない。
エンジェルたちを殺人者にはしないとの制作側の配慮が滲み出ている。
だから犯人は自らハンドル操作を誤って、車で崖から落ちるという幕切れが多い。
それで死んだのかと思いきや、次のシーンでは、包帯ぐるぐる巻きの犯人がベッドにいて、無事ではあるが、逮捕されたことがわかるようになっている。

この頃はこういうテレビドラマでよかったんですね。
こういうほんわかしたテレビドラマが受け入れられたのは、家族で1台のテレビドラマを観ていたからかもしれませんね。

緩いだのなんだのと言いながらも「チャーリーズ・エンジェル」を結構楽しみましたので、その魅力に嵌ったのかもしれません。

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