手帳を

  • 2017年10月02日

9月になるとすることといえば・・・翌年のスケジュール帳を買うこと。
買いました。
こちらです。


つい先日ブログに、私のイメージが赤だと言われて「不思議、だってソファーぐらいしか赤いモノなんて持ってないんですもの」といった風に書きましたが、その舌の根の乾かぬ内に選んだのが赤でした。
なんでだろう。
たまたまということにしておきましょう。

このスケジュール帳は初めて買うところのもの。
それまで長く愛用していたのは、海外のブランドのものでした。
サイズや、表紙の硬さや、ゴムが付いていて、それで手帳自体を留められることとか、気に入っている点がたくさんありました。
が、1つだけ難点が。
世界で販売しているためでしょう。
日本の祝日がわからない。
しょうがないので、手帳を買うと、祝日のところに自分で赤丸を付けなくてはいけない。
そんなことと言う方もいらっしゃるでしょう。
確かにそんなことなのですが、チト面倒臭い。
でもって、ドジな私は違うところに赤丸を付けちゃったりする。

そして予定を立てる時、どうも先方と話が合わないなぁと思っていたら、祝日を平日と勘違いしていたなんてことが起きる。

自分のやることの精度が低いので、日本の祝日が印刷してある手帳に変えたいと決意。
しかししかし、手帳の種類は物凄くある。
祝日が印刷してあるものという要望を叶えてくれる手帳は、恐らくコンビニの数よりありそう。
悩みだしたらラビリンスに嵌り込み、年を越すかも。

こういう時にどこのサイトにアクセスするかは大事。
検索窓に「手帳」なんて入力してはいけない。
さて、どうするか。
と考えている時、ふと思いついたのが、ほぼ日さんのサイトのこと。
こだわりが詰まった手帳を作って売っていた気がする。
で、アクセスしてみたら手帳の特設ページがありました。
そこで好みのものを発見。
ページを開くと左に1週間分の予定を書けるようになっていて、右はメモ書きできるよう空いています。
その右ページには方眼模様が印刷されている。
私は方眼模様が好き。
メモ用紙やアイデアを書き留めるカードなど、無地ではなく方眼模様入りのを利用しています。
この右ページの方眼模様に心を鷲摑みにされて、購入に至りました。

あ、そうそう。
祝日が赤で印刷されていて、ひと目でわかるようになっていたのも決め手の一つです。
この手帳にどんなことが書き込まれるのか・・・。
楽しいことが多いといいな。


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