• 2023年06月29日

寝ていたら、トイレに行きたいなぁと感じました。
半分寝ていて、半分起きているような状態の中、昨日は水分を摂り過ぎたのかもなぁなどと思う。
しかしトイレには行かずに眠りの続きに。

やがてヘリコプターの音に気付く。
緊急事態でもあったのだろうか。
こんな早朝に飛ぶなんてと思いながら、また眠りに入る。

スマホから着信メールの音が。
こんな朝早くに入るメールは、緊急ニュース速報がらみだろう。
大きな災害でも起きたのか。

目を開けた。
目覚まし時計を見たら午前11時半。
飛び起きました。

なんで? と動揺する私。
私は毎朝午前7時に起きます。
このため目覚まし時計を、午前7時にアラームが鳴るようタイマーをセットする。
そしてもう1つの時計を、午前7時5分に鳴るようにセット。
そしてスマホも午前7時5分に鳴るように設定。
この三段構えを用意していたのに・・・この3つのセットをすべて忘れてしまったのでした。

こうしたセットは夜寝る前にするのですが、それを丸ごと忘れてしまったため、目覚まし時計を何個枕元に置いてたって意味なし状態。
間抜け過ぎて靴下をはきながら、へらへらと笑ってしまいました。
ひとまず人と約束のある日じゃなくて幸いでした。

それから食事を摂ったらもう午後。
予定していた事務仕事をあたふたと片付けていたら、もう午後6時。
1日が短過ぎて呆然としました。

目覚まし時計をセットするのを忘れないようにするには、どうしたらいいのでしょう。
寝る前の行動なんてルーティン化しているはずなのに、抜け落ちてしまうのは何故なのか。
取り敢えずスマホのアラームは、毎日午前7時5分になるように、セット内容を変えることにしました。

その日の夜。
2つの目覚まし時計とスマホのタイマーセットをし終えた私は、3つを枕元に並べてから、指差し点検。
今夜は眠れないだろうなと思いながらも横に。
ところが。
いつものように熟睡。
フツーに眠れてしまえたことに驚きました。

セール

  • 2023年06月26日

何度か利用したことのあるアクセサリーショップから、セールを知らせるメールが届く。
早速サイトにアクセスして、セール品をチェック。
そしてそのページを印刷する。
私は画面で検討することが出来なくて、日用品以外は一度印刷をして、それを見ながら検討します。

4点印刷をしてテーブルに並べて検討。
でもすぐには買わない。
衝動買いを減らすため、必ず1日以上置くようにしています。

デスクの端に印刷した紙を置き、その前を通る度にチラ見して、買おうか、止めようか、検討を続けます。

そして翌日。
決断の時が迫っています。
どうしようかなぁと思いながらメールを開いたら・・・他のアパレルショップから、セールの案内メールが。

すぐにそこのサイトに行ってみたら、やってるやってる。
検討したものの買わなかった品が、安くなっているのを発見。
5点を印刷。
そしてテーブルに並べる。

昨日保留したアクセサリーに服がプラスされて、紙は置き切れないほどに。
4点で迷っていたのに更に5点増えて、迷いは深まる。

安くなってるんだから全部買っちゃえば、なんてことにはならないし、安いから失敗してもいいやともならない。
マイルールに従い、決断は翌日に持ち越すことに。

翌日メールを開いたら、また別のアパレルショップからセールの知らせが。
もう止めて。
送ってこないで。

そこはとても素敵な服を売っているのですが、如何せん値段が高い。
宝くじが当たったとか、庭から石油が出たぐらい目出度いことがないと、定価では買えないところ。
そこのセールなので10%オフ程度じゃ、全然買えない。
冷静に考えれば。
でもこういう機会でもなければ一生買えないのだから、チャンスじゃね? という考えも浮かんでくる。
ひとまず印刷だけしてみることに。

気が付けば20枚ほどの紙が、テーブルに犇めく状態。
「どれにしようか、なのなのな」で決めたくなってくる。

なんとか2つの品を選んで、さぁ、買おうとサイトにアクセスしたら・・・1つは売り切れていました。
もたもたしているうちに、毎度こういうオチになる。
スパッと即断して買い物が出来る人が羨ましい。
いつかそういう人に私もなりたい。

突然の痛み

  • 2023年06月22日

午後4時頃、突然背中の左側に痛みが。
どんな痛みかといえば・・・筋肉痛のような感じ。
なにもしていなくても鈍痛があり、左手を上げたりすると、はっきりとした尖った痛みに変わる。

なんでだろう。
なにもしてないのに。
ということは病気?
参ったなぁ。
病気が原因だとしたら、背中に痛みを感じるというのは、かなり重いのではないかと想像してしまう。

病院に行くべきか?
行くとしたら整形外科か?
でもなにか別の疾患があって、その症状の一つとして背中に痛みが出ているとしたら、内科の方が良くないのか?
でも明日は銀行に行く用事があったんだけど・・・などと、うじうじと考え込む。

どうするか決められないまま夜になり入浴。
身体が温まると余計に痛みを感じる。
触らない方がいいように思えて、いつもならタオルで背中をゴシゴシするところを、そっとあてるぐらいにしてみる。

入浴後に白湯を飲んでいた時、はっとする。
もしや、人間ドックが原因では?
多分これだ。

胸部や腹部をMRIで撮影中「息を吸って」と指示が出る。
そして「止めてください」と言われて、ぐっと息を止める。
が、これが長い。
「ね、忘れてない?」と確認したくなるほど長い時間息を止めさせられて、もう限界点も超えた頃、ようやく「楽にしてください」とアナウンスが入る。
これを何度もやらされる。
息を止めている時は苦しいので全身に力が入る。

そういえば「楽にしてください」と言われた時、背中が痛くなっちゃったよと思ったんでした。
あれか?
あの時、筋肉を傷めていたのか?
一般的には考え難いことではありますが、私の場合はあり得る。
他に理由は見つからないので、やはり人間ドックのMRI撮影中に息を止めた際、全身に力を入れたせいでしょう。
なんじゃ、これ。

それにしても人間ドックを受けたのは一昨日。
筋肉痛が2日後にやってくるというのは、ドン臭いせいなんか、年齢のせいか。

AIだのなんだのといっている今の時代に、未だに何故にあんな苦しい思いをさせられるのかと、MRIへの不満が。
受診者に協力させないで欲しい。

それとあのBGMもなんとかして欲しい。
撮影中は大きな機械音がするので、ヘッドフォンを付けさせられるのですが、どこのクリニックでも、そこから聞こえてくるのはインストルメンタル。
しかも短調の曲。
MRI検査を受けるというのは、心躍るものではない。
渋々なんらかの理由があって受けているというのに、その人に暗い曲を聞かせて、どないすんねんって話。
もっと明るく、テンションが上がる曲にして欲しい。

1人で

  • 2023年06月19日

20代のA子が言いました。
「私、1人で外食出来ないんです」と。

ファストフード店なら大丈夫。
でも喫茶店は無理とも言う。
何故と尋ねたら、なんだか恥ずかしいと回答。

更に詳しく聞いてみると・・・1人でコンビニには行ける。
服を買いに行くことも出来る。
でも店で1人で食事をすることが出来ないと言う。

ファストフード店だけ大丈夫なのは、1人で食事をしている人がたくさんいるので、私だけじゃないと思えるからかなぁと、自分でも理由がはっきりしていない様子。

わかる。
私も20代の頃は、喫茶店に1人で入れなかった。
待ち合わせで先に1人でいるのは平気。
でも後から誰も来ないのに、1人で喫茶店にいることは出来ませんでした。

今思うに、自意識過剰だったのかも。
「あの人、独りぼっちでコーヒー飲んでるわ。可哀想」などと思われたりしたら、嫌だという気持ちがあった。
でも店員も他の客も、私に注目なんてしてないから、なんとも思っていないもんなんですけどね。

A子に言いました。
「トライするとか、そんな気負いを感じる必要はなく、そのうちに自然とそういうのが平気になるよ」と。

喫茶店に1人で入れなかった私も、気が付けば、初めて訪れた街で寿司店に入り「握りの1人前をワサビ抜きでお願いします」と、すらっと言えるようになりましたから。
それに大将と一緒に、店内のテレビでメジャーリーグ中継を観ちゃったりするぐらい、肩の力を抜いて過ごせるようにもなりました。
年を重ねると楽になることが多くなります。

寿司店といえば、自宅近くの寿司店に入ったら、昼時なのに客が1人もいなかった。
思わず「やってますか?」と聞くと、「はい」と女将が元気よく答えました。
カウンターで握りを注文したら、サービスでついているという煮物が出て来た。
大根を齧ったら口の中でジャリっといった。
解凍が不十分。
業務用の冷凍煮物を仕入れて、それを解凍して客に出しているのでしょう。
残念なことに、レンジに入れている時間がちょいと足りなかった。
これから出てくる握り寿司への期待が、一気に下がる。

少しして注文した品が私の前に。
マグロには照りが全くなく、私の肌と同じくらい乾きまくっている。
あぁ。
昼時に客が1人もいなかった理由のいくつかを、理解した気がしましたっけ。

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