私の花粉症歴は長い。
かれこれ40年以上前から。
高校生の頃のことです。
あるクラスメイトの家に行くと、必ず鼻がぐずぐずとなる。
くしゃみも何度も出る。
当時、花粉症という言葉はなかったため、風邪を引いたのだと思っていました。
だから持ち歩いていた風邪薬を飲んで対処。
どうしてその子の家に行く度に風邪を引くのかを、不思議に思ってはいました。
その子の家から帰ると、鼻の症状が止まることにも首を傾げていました。
でも研究者でもなく、能天気な高校生だった私は、深く考えませんでした。
その子の家の周りに、杉がたくさん植わっていたからだったと気付くのは、それから何年もあとのこと。

花粉症を発症してからの期間は長いものの、検査では軽度の判定。
だから今も薬の服用はしていません。
マスクをする程度で済んでいます。
そんな私が、釧路では花粉ゼロを謳って誘客しているとの新聞記事を発見。
なんと、釧路市には杉やヒノキが自生していないという。
そんな天国が日本にあったとは。
釧路市では[避粉地]として長期滞在者を呼び込もうとしているらしい。
マンスリーマンションやお試し移住などの情報を、ホームページで発信しているという。
薬を飲んでもとんでもなく辛そうな人が、知り合いに何人もいるので、この情報を教えようと思います。
私の花粉症は軽度なのですが、ハウスダストへのアレルギーは中程度で、こっちの方が強い。
これも結構大変です。
ハウスダストにオフシーズンはない。
だから一年中戦い続けなくてはいけないのです。
毎日朝と夕方に拭き掃除をしていますが、この終わりなき戦いに疲れることも。
で、サボる。
するとたちまち咳が。
「分かりましたよ。掃除すればいいんでしょ、すれば」と、ぶつくさ言いながら拭き掃除を再開するというのが、お約束になっています。
ホームセンターで絵画の展示・販売を始めたという記事を見つけました。
こういう情報が記事になるぐらいですから、これまではホームセンターで、絵画が販売されることはなかったんでしょうかね。
記事によれば、欧米のホームセンターでの絵画販売は多く見られるらしい。
ホームセンターが扱うのは、ざっくりいえば家周りの品なのでしょうから、インテリアの一つとなりうる絵画が店にあってもいいはず。
なるほどねと納得しました。
昔、初めて一人暮らしをしたのは、小さな小さなワンルームマンションでした。
狭いのに絵を2枚も飾っていました。
雑誌やドラマの影響でしょうか。
当時の私にはなんとなく[壁には絵]との思い込みがありました。
どうせならと風水を採用して、いいと言われている方角に、いいと言われている色を使った絵を飾っていました。

次に移り住んだ部屋では絵は飾りませんでした。
空いている壁がなかったから。
棚やデスクを置いてみたら壁はすべて塞がってしまい、飾るスペースはなかったのです。
現在の部屋はどうかというと・・・絵は1枚も飾っていません。
狭い部屋にはいろんな物が溢れています。
ごちゃごちゃしているところに絵が加われば、更に混沌としてしまいそうと思ったからです。
海外のセレブの、お宅拝見といった動画を見るのが結構好きです。
そういう人たちの部屋には、大抵絵画が飾ってあります。
主張の強い作品や、大きな絵画がドーンと飾ってあるのです。
そういう絵画を飾っても圧迫感が生まれないほど、部屋が広いから成功していると言えます。
あるハリウッド女優さんのルームツアーを見ていたら、壁に絵が。
なんと、その絵はわざわざ描いて貰ったものだという。
自分が死んだ猫を抱えている絵というオーダーをしたそう。
確かにその絵では、女優さんにそっくりな女性がぐったりした猫を抱いている。
どういう注文? と、かなりびっくりしました。
そんな注文に沿って描いた画家もすげぇなと思いました。
足の甲に湿疹ができて痒い。
さて、どうするか。
皮膚科に行くというのが、最善の策だと分かってはいます。
でも近所の皮膚科は物凄く混んでいて、朝いちで行っても戻りは昼頃になる。
3時間は掛かるのです。
なので、これは最後の手段に取っておくことにする。
取り敢えず靴下を変更しようと決める。
私がもっている靴下には、どれにもウールが入っているので、これが原因ではないかとあたりを付けたのです。
私は普段、敏感肌さん用の商品開発をしているサイトで、Tシャツや下着などを買っています。
そこに靴下もあるのではとHPを見てみたら・・・ありました。
が、商品画像には真っ直ぐな形状のものが。
これが靴下?
人間には踵というものがあるので、布を真っ直ぐ縫った袋状のものでは無理なのでは? と思う。
マネキンがその靴下を履いている状態の写真もありました。
足首の辺りで布がタルタルになり、皺がたくさん寄っている画像。
でしょうね、と納得。
いやいや、納得している場合じゃない。
肌に当たらないよう表側に縫い目がくるようになっていたり、毛羽立ちしない布を使っていたりと、細かい工夫が凝らされた品なのに、なぜL字形には縫ってくれないのでしょう。
そこは省略して欲しくないところなんですが。
サイズ展開を見て更にびっくり。
サイズは1サイズしかなく、しかも男女兼用なのです。
それで大丈夫なの?
ん? 待て待て。
私は甲の高さが異常に高い。
長靴やブーツのような、足の甲をすっぽり覆うものだと、甲が突っかかって入らないというぐらいの高さ。
マッターホルン甲と呼んでいるくらい。

男女兼用となっているということは、男性の大きな足も包めるのでしょうから、マッターホルン甲の私には打って付けなのでは?
ということで購入。
やはり足首の前方部分に皺がかなり寄りますが、意外とフィット。
これで男性が大丈夫なのかといった疑問は残ったままですが、取り敢えず使用を開始。
患部にワセリンを塗り、この靴下を履いて1週間。
湿疹はまだあるものの、赤みが薄くなってきました。
痒みがほぼなくなったのがなによりです。
このまま少し様子を見てみようと思っています。

「ガリガリ君ソーダ」のパッケージが変わるという。
日本語のみだったものに、6言語の表記が追加されるらしい。
このように複数の言語で、商品情報を発信するメーカーが増えていますよね。
いつの頃からでしょうか。
以前は安い家電品を買ったら、取扱説明書が外国語で当惑したといったことがよくありました。
消費者の困惑の時代は終わり、最近のネットショップでは日本語の取扱説明書付きなどと、わざわざ謳っていたりするように。
販売側も消費者の戸惑いに、対応してくれるようになりました。

以前、ある外国のアクセサリーブランドのバングルを買った時のこと。
家電品でもないのに「本か?」と思うぐらいの分厚い取扱説明書が同封されていました。
それはパソコンの黎明期に、メーカーが用意してくれた取扱説明書ぐらいの厚さです。
昔、パソコンメーカーは設定から使い方までを、道案内してくれる懇切丁寧な取扱説明書を同封してくれていたのです。
それを久しぶりに思い出しました。
アクセサリーブランドが同封してきた取扱説明書は、たくさんの言語で書かれています。
このブランドが世界で商売をしている証でしょう。
で、日本語のページを探すと・・・かなり後ろの方で発見。
日本語でお手入れ方法や注意点などが、あれこれ書いてあります。
が、肝心のバングルの留め具の使い方についての記述はない。
取扱説明書をパラパラ捲って探すと、最終ページに絵が。
どうやらここを押せと言っているっぽいのですが、その絵が小さい。
一番大事な情報だと思うのですが、何故か遠慮気味に記載。
そしてその説明は英語だけ。
「a」から出ている矢印が、バングルのイラストから少し離れているせいもあり、どこを指し示しているかはっきりしない。
いいんですかね、これで。
結局、眉間に皺を浮かべながらあっちこっち押しているうちに、偶然にも押すべき箇所を押したようで、バングルがぱかっと開きました。
偶然で解決できたから良かったようなものの、この絵のせいでアクセサリーブランドの全世界のカスタマーセンターが、混雑している気がしてしょうがありません。
最近ではこのような時には、動画を探すようになりました。
どこかの誰かが懇切丁寧に教えてくれていたりするので、それを見て疑問を解消したりしています。