小学生が

  • 2023年05月29日

スーパーのレジに並んだら・・・前には小学6年生ぐらいの少年が2人。
この2人は友人同士っぽい。
それぞれにペットボトル飲料と、お握り2個を持っています。
すぐ近くにコンビニがありますが、そこではなくスーパーで買おうとしているのが偉い。
コンビニよりも少し安く買えるスーパーを選択する、賢い少年たちです。

以前住んでいた部屋の近くに時間制の駐車場があり、そこに飲み物の自動販売機がありました。
そこは1本100円でした。
なかなか繁盛しているようでしたが、買っているのは少年が多かった。
やはり近くにコンビニがありましたが、そこではなく値段が安い自動販売機の存在を把握し、そこで買っていた少年たち。
偉いです。

見掛ける購入者の中で少年の次に多かったのが、男性会社員たちでした。
何故か女性が買っているのを見る機会は、とても少なかった。
不思議です。

値段を比べて賢い買い物をするには、金銭感覚の鋭さが必要な気がします。
私はこれが鈍い。
無駄な買い物をしたくないと強く思っているのですが、金銭感覚が鈍いので、よく比較検討せずに買ってしまい、結局失敗して凄く後悔するというパターンになるのが多い。
こうした経緯はこのブログでしばしば語ってきましたが、一向に減る傾向にないところが、我ながら哀しいです。

先日のこと。
自然豊かな屋外で過ごす予定が。
準備をしていた時、突然、蚊に刺されたくないとの思いが胸に下りてきました。

屋外で活動する人が身に付けられるような、蚊よけグッズを買うべきだと考えてネット検索。
案の定、たくさんの種類がありました。
ここでじっくり検討すべきなのです。
これまでたくさん失敗してきたのですから。
なのに、よく考えずにブレスレットタイプを購入。

届いた袋を開けたら外箱には中国語が。
どこにも日本語がない。
まぁ、中に説明書が入っているのだろうと開けてみたら・・・ブレスレットと、小さなカプセルのみ。
カプセルをどうしろと?

ブレスレットの端を捻ってみると、中には空洞が。
ここにカプセルを入れるのでしょうか?
それともカプセルの中の液体を直に入れるのか?
或いはブレスレットそのものに、カプセルの中の液体を付けるのか?
全然わからない。

困った私は買ったサイトのページにアクセス。
するとレビュー欄に、日本語の説明がないから使い方が分からないとコメントをしている人が、多数いることが判明。
買う前にレビュー欄をチェックするべきでした。

結局すぐにゴミ箱行きとなりました。
また無駄遣いをしてしまいました。
後悔して反省するのに何度も同じことを繰り返す・・・情けないです。

スポーツのチケット

  • 2023年05月25日

ラグビーNTTリーグワンの決勝戦で、特別なチケットが販売されたという。
それはVIPラウンジで、飲食をしながら観戦出来るチケット。
そのラウンジには選手の訪問が約束されていたそうで、他にも元日本代表選手らのトークショーを楽しめたり、試合後のピッチを見学出来たりするサービス付きの席があり、それは1人11万円だったとか。
完売だったそうです。

金額が凄過ぎて今一つピンときませんが、なかなかのいいお値段であることは分かります。
完売したということは、それだけの額のお金を払ってもいいと思えるだけの、価値のあるチケットだったのでしょう。

南アフリカで行われている世界卓球の試合を、テレビ観戦しています。
最初、あまりに静かなので、なにか事情があって無観客試合なのかと思いました。
客席は映らないので、実際どれくらいの人がいるのかは分からないのですが、試合が決着しても拍手も歓声もなし。
現地時間では早朝とか、観客が集まり難い時間帯なんでしょうか。

一応選手たちが登場する時には、電飾で派手な演出をしてはくれるのですが、観客がいないのであれば、誰に対するアピールなのかが分かりません。
競技や開催国によって、演出方法も儲け方も違うもんですね。

で、静まり返った会場で行われている卓球の試合はどうかというと・・・とても熱い。
オリンピックでは各国2名しか出場出来ないそうですが、この世界卓球では各国5名出場出来るので、出場者が圧倒的に多い。
だから日本人同士で試合をすることにもなってしまうのですが、それもまたドラマチックで、見応えがあります。

出場選手が多くて人手が足りないのか、試合によっては日本人同士の対戦ではないのに、コーチが側にいないケースが。
私だったら心細くて「誰かいてよ」と叫んでる。

ゲームとゲームの間の休憩タイムに、対戦相手はコーチからアドバイスを貰っているのに、日本人選手は1人で水分を摂りながら次の作戦を練るなんて、こんな競技、他にある?
本人が「今日はコーチはいらないんで」と言ったのでしょうか?

試合だけじゃなく、いろんなことを気にしながら、毎日観戦を楽しんでいます。

シミを

  • 2023年05月22日

右の頬にシミを見つけました。
おっと。
まだ薄いので、ファンデーションでなんとか誤魔化せそう。
ま、出来ちゃったものはしょうがない。
と、冷静に受け止めている自分にちょっと感心。

左の頬に初めてシミを発見したのは、30歳の頃でした。
衝撃を受けて立ち尽くしました。
どうしようと不安になり、治せるのか、これからどんどん増えていくのか、皮膚科に行くべきか・・・などと、あれこれ思い悩んだものです。

が、年を重ねるうちに、シミは出来て当たり前の感覚に。
昔よりコンシーラーが多数発売されていて、それでなんとかカバー出来るだろうと思えるのも、ショックが少ない理由の一つかも。

美容家の皆さんが守るべき対策の一つとして挙げているのが、自宅で過ごす日も、日焼け止めを塗ること。
この教え通りにしていましたが、シミが出来ちゃいました。

紫外線を100パーセントブロックすることは、出来ませんからね。
それで凹んでいては生きていません。
しゃあないと遣り過ごすのが正解です。

久しぶりに会ったA子。
しっかりとメイクをしていました。
ランチのデザートが運ばれてきた頃、A子が自ら言い出しました。
「私の化粧、濃いでしょ」と。
「うん」とも、「そんなことないよ」とも言えなくて困った私は、コーヒーカップにスプーンを入れてぐるぐる回す。
砂糖を入れてないのに。

A子が言います。
若い頃、周りが日焼け対策をしていても、自分には興味がなくてスッピンで通していた。
働き出してからは化粧水ぐらいは付けるようになったけれど、その程度。
元々肌は強い方で、トラブルに見舞われたこともなかった。
ところが40歳を過ぎた頃から、突然シミが出現し始めたと。
若い頃の無頓着さが原因なのか、そこに加齢が加わったせいなのか、詳細は不明だけれど、とにかく大量のシミに襲われるようになったそうです。

大量のシミを隠すには、ファンデーションを厚く塗るしかなくて、不本意ながら厚化粧になっているとA子は話しました。
「そうなんだぁ」と相槌を打つ私。

A子が言い出しました。
「若い頃、どうしてもっと私に、そんなことをしてたら、後で大変になるよと教えてくれなかったのよ」と。
へ?
私が悪い?
理不尽な言いがかりです。

慰めるつもりで「私もシミが増えたけど、もうそういうの気にしなくなったよ」と言ったら、「私より数が全然少ないでしょ」と睨まれました。

アレルギー

  • 2023年05月18日

ハウスダストにアレルギーがあります。
だからこまめに掃除をしなくてはいけません。
分かっちゃいても根がものぐさな私。
なかなか自分のアレルギーへの対応が出来ていません。

ここ最近、アレルギー症状が酷くなってきました。
住環境が突然悪くなったとは思えないので、私の体力の低下が問題かも。
しょっしゅう喉が腫れてしまい、その度に薬を飲む日々。
こんな状態は良くないと重い腰を上げました。

どうするべきか。
そこで思い付いたのは、掃除の回数を増やすということ。
これまでは週に1、2回掃除機を掛けていましたが、これをもっと増やせばいいのではないかと考えたのです。

が、掃除機でいいのでしょうか。
吸い込んだハウスダストが、掃除機の中のゴミ袋に100%留まってくれればいいですが、何パーセントかは排出口から出てしまいそう。
そもそもハウスダストを掃除機で、100%取れていたなら、アレルギー症状を発症していないはずですし。

そこでワイパーの先にシートを付けて、立ったまま床掃除が出来るというものを採用。
これだと拭き掃除になるので、掃除機を使った時のように風は起きず、静かにハウスダストを回収してくれる気がします。
それに簡単。

早速朝と夕方の1日2回、拭き掃除をしてみました。
すると・・・喉の炎症を抑える薬を飲まなくても過ごせるように。
我が家に存在するハウスダストの量を、幾ばくかは減らせた結果でしょうか。

このシートは白いのですが、掃除を終えたのを見てみると、薄く灰色になった箇所がいくつもあります。
その正体はシートが回収したハウスダスト。
1日2回拭き掃除をし続けても、この灰色の汚れはなくならず、毎回シートに付着しています。
恐るべしハウスダストの量と執念。

喉の炎症を起こす回数は劇的に減っているので、シートでの回収作戦は成功した模様。
その存在をなくすことは出来なくても、減らすことは出来ているようです。
であるならば、これを続けていくしかないんでしょうね。

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