健康法
- 2026年01月12日
やって来ては去っていく健康法のブーム。
今度はそうきたかと感心するぐらいに、様々な健康法が出現します。
これは何故なのでしょう。
次々に新しい知見が生まれるから?
それとも大抵の人は挫折するので、新しい健康法が常に必要になるから?
たくさんの健康法が消えていきましたが、こうした中にあって、長く愛されているのが「歩く」というもの。
お金が掛からないし、それほどハードルが高いものではないからでしょうか。
自分の運動不足を認識している私は、なんとかしないとマズいと思っています。
そこでウォーキングを、生活に取り入れようとしたことがありましたが、なかなか習慣化出来ません。
今朝、ポストに投函するものがあったので、自宅を出て歩いていると・・・たくさんのウォーキング中の人たちとすれ違いました。
多分私より10歳以上年上の人たちばかり。
頑張ってるなぁと感心。

私なんか、ポストまでの5分の歩きが辛くてしょうがない。
ポストを自宅前に設置して貰うには、お金が掛かるのだろうかとか、住民の署名が必要だろうか・・・などと考えるぐらいなのに。
自宅のフィットネスバイクに乗って漕ぐこともあるのですが、毎回膝に痛みが出てすぐに中止に。
病院で診て貰いましたが、医師からは問題なしとの所見。
だとしたら、メンタルが原因でしょうか。
やりたくないとの思いが、だったら膝に痛みを感じてしまえばいいとの考えになって、本当に痛みを感じているのかも。
私はどうしたら?
小説の執筆中は、ずっと左の肩甲骨周辺に痒みが出ます。
これもメンタルと関係しているっぽいと、私は睨んでいます。
痒みのある辺りに赤みはないし、出来物もない。
それに読書や映画鑑賞中には、絶対に痒くならない。
メールを書いている時も、経費の計算をしている時も痒くならない。
小説を執筆している時だけ、常に左の肩甲骨周辺が痒いのです。
もう10年ぐらいずっとそうなので受け入れました。
今は「小説を書くというのは痒いこと」ぐらいの気持ちでいます。