猛暑の中

  • 2022年08月08日

暑い日が続きますね。
皆さん、お元気ですか?

外を歩いている時、気が付けば顔を顰めていて眉間には皺が。
暑さは皺を深くします。

暑いし、コロナ感染者は増えているしで、ネットスーパーを利用する人が増えている模様。
これまでは当日や、翌日の配達枠が結構空いていたのですが、最近では翌々日の枠しか空いてない、なんてことが増えてきました。
こうしたことを見越して、早めに注文するようにしています。

食料品や日用品はネットを利用しますが、それ以外のことではアナログ派の道を突き進んでいます。
普段なら便利さに背を向けるが故に、享受しなくてはならないメンドー臭さを受け入れています。
でもこれほどまでに暑いと、こうした生き方を改めようかと思うように。

映画を観るのはレンタルDVD。
2枚セットで郵送してくれるので、見終わったらポストに投函して返却するシステム。
ストリーミングではなく、未だにDVDという物体を郵便で行ったり来たりさせています。
ということは、返却のためにポストまで歩かなくてはいけない。
ポストは自宅から徒歩5分のところに。
いつもならなんてことはない距離。
だが猛暑の今はニューヨークよりも遠くに感じられ、アナログ派の自分を呪いたくなります。

そんな折、銀行で手続きをしなくてはいけない案件が勃発。
いやいや、今時ネットで手続き出来るでしょと思って調べてみたら・・・窓口でとあっちこっちに書いてある。
で、窓口がある銀行ってどこよと、自宅近くの店舗を調べてみたら・・・2つ隣の駅まで行かねばならないと判明。
ATMならあるが、窓口がある店は歩いていける範囲にはなし。
ということで、手続きをするためだけに電車に乗らなくてはいけない。
今一度関連書類を見てみると・・・手続きには期限があると書いてある。
涼しくなったら、なんて悠長なことは許されない様子。
オーマイガー。

アナログ派を全うするために、メンドー臭さを背負う覚悟はある。
一応。
でも銀行がそれを強いてきちゃダメでしょ。
ネット手続きと、アナログ手続きと2種類ありますが、どっちにしますか? としてくれないと。
アナログ手続き1つのみって、どうなのよ。
と、自分のことは棚に上げて、銀行に文句を垂れる今日この頃です。

倒れる

  • 2022年08月04日

ドテッと音がしました。
なんだ?
今度はなにが壊れた?
恐る恐る音がした洗面所へ行ってみると・・・ハンドソープのボトルが倒れて、洗面ボウルに落ちていました。

そこそこの大きさがある、泡タイプのハンドソープのボトルを、蛇口の横の小さな台に置いていました。
そこから落ちた模様。
ハンドソープのボトルを台に置き部屋に戻る。
少しするとまたドテッと音。
嘘でしょと呟きながら再び洗面所へ。
またハンドソープのボトルが、洗面ボウルに落ちていました。

WHY?
台には他にも色々置いてあります。
歯ブラシが入ったカップ、ハンドクリーム、ボディローションなどなど。
それらは落ちない。
なのにハンドソープのボトルだけが落ちる。
そのハンドソープは、ずっと前から使用しているメーカーのもの。
詰め替え式ではないため、中身がなくなると新しいボトルを置いていました。
それで、これまではなんの問題もなかった。
そういえば前日に中身がなくなったので、新しいものに変えたばかりでした。

底が濡れていて、それで滑ってしまうのでしょうか。
ボトルの底をティッシュで拭いて起き直し、じっと見つめる。
ボトルが動き出す気配なし。
そうしてこの日は無事に終了。

が、翌日になるとまたドテッと音が。
何度も置き直すのがメンドーなので、ボトルの定位置を洗面ボウルにすることに。
落ちるなら、最初っから落としておく、という解決法を選択したのです。

それからは一旦ボトルを台に載せてから手を洗い、終わったらボトルを洗面ボウルに戻しています。

手洗いといえば・・・先日、商標施設のトイレに入った時の事。
手を洗っていたら、隣に小学1、2年生ぐらいの女の子が。
身体が小さいため、ハンドソープが入った容器に一生懸命手を伸ばします。
そうやって手に取った洗剤の泡を使って、擦り始めました。
指の一本一本を丁寧に擦り、慣れた様子で手首も擦ります。
その手際は見事。
この2年ほどの間に、大人たちから手洗いの方法を何度もレクチャーされたのでしょう。
それ以前に、そこまで完璧に手を洗う子どもなんて見たことはありませんでしたが、その女の子はすっかり板についていました。

コロナによって、いろんなことが変わりました。
こんなところにも変化があったな、と思いました。

鼻の調子が

  • 2022年08月01日

我が人生において、滅多にないことが起きています。
鼻の調子がいいのです。
幼き頃より慢性副鼻腔炎を患っているため、鼻が詰まっている状態がデフォルト。
人間ドックで頭部のMRIを撮った際には、指摘される時と、指摘されない時があります。
指摘されなかった場合には、その画像を診断した人の技量が低いのだと判断しています。

鼻の詰まり具合を数字で表してみます。
フツーの人が0だとすると、私は常に5ぐらい。
最高値の10までいくと、しんどいけれど、5ぐらいだと慣れているので平気で過ごせます。

以前は通常レベルが8ぐらいでした。
1日に3度吸入器を使うことで、通常レベルを5まで下げられるようになりました。

1日に3度吸入器を使っても、時に10になってしまうことも。
そんな時には漢方薬を飲んで、状態を落ち着かせるようにしています。
でも1週間飲み続けても、2週間飲み続けても、1ヵ月飲み続けても、状態が改善しなくなりました。
いよいよ、耳鼻咽喉科へ行く段階だろうかと悩みます。
でも「手術しましょう」とかなんとか医者から言われちゃったら、どうやって拒絶したらいいのだろうなどと考えて、重い腰は上がりません。

手術をして治るなら頑張ってトライする。
多分。
でも残念がなら手術をしても、再発する確率がかなり高いそうなのです。
だったらやりたくない。
手術をしなくても治せるような、新しい方法が生まれるのを待ちたい。
と、思ってしまうのです。

そんな時、パラパラと雑誌を捲っていたら・・・ダニを捕るシートの広告が。
それは以前、クローゼットに入れて使っていたものでした。
でも2、3年で使い続けるのを止めてしまいました。
効果が目に見えないので「ま、いっか」と思ったのです。
今度はマットレスの下に敷いてみるかと購入。

私は三つ折りタイプのマットレスを使っています。
その下にダニ捕りシートを敷いて就寝。
朝起きたら鼻の調子がやけにいい。
レベルでいうと3ぐらい。
飲み続けた漢方薬が、ようやく効いてきたのかと思いました。
でも日にちが経つうちに、レベルは徐々に上がっていき、また漢方薬を飲むことになるのだろうと諦めてもいました。
ところが。
レベル3がずっと続いている。
もしかしてダニだった?
私の鼻が詰まるには色々な理由があると思うのですが、そのうちの1つのダニの数が減少したのが、良かったのでしょうか。
週に2度、布団乾燥機を使用することでダニを全滅させていると思っていたのですが、そうではなかったのでしょうか。
理由は不明ながらも、このレベル3を維持したいと切に願っています。
日本全国の鼻詰まりの皆さん。
寝具のダニにご注意を。

バスを待って

  • 2022年07月28日

昨日は初めての街でバスに乗ることに。
時刻表を見たら行ったばかりのようで、次は15分後の模様。
降りたいバス停は3つ先。
炎天下の中、悩み始めました。

スマホで調べると、徒歩だと目的地までは17分。
このままここで15分待ってバスで行くか、それとも徒歩で行ってみるか。
バスが定刻通りに来るとは限らない。
ということは、徒歩の方が早く目的地に着く可能性は大いにある。

だが炎天下の中を17分も歩くのはキツイ。
いや、バス停で15分待つのも充分キツイぞ。
さぁ、どっちにする?

どうすっかなぁと悩んでいる私の隣に、20代ぐらいの男性が立ちました。
Tシャツにジーンズのラフな格好をしています。
彼はバス停の時刻表を眺めると、すぐにスマホを弄り出しました。
私と同じように、徒歩だったらどれくらい掛かるか調べているのだろうと思い、彼がどんな結論を出すのかを見守ります。

少しして彼はバスがやって来るであろう方向へ、顔を向けました。
わかる。その気持ち。
バスを待っている時って一刻も早くその姿を確認したくて、やって来るであろう方向を見続けちゃうよねぇと、心の中で話し掛ける。

2、3分経った頃、1台のタクシーがバス停の手前で停まりました。
すると私の隣の男性がそのタクシーに近付き、運転手となにやら話をし始めました。
そして乗り込んだ。

あっ。
スマホを弄っていたのは、タクシーを呼んでいたのか。
私はバスか徒歩かの2択で悩んでいましたが、彼は瞬時にタクシーを選択していた模様。

彼を乗せたタクシーを見送る私の胸には、してやられた感が溢れる。
どうしてタクシーを思い付かなかったのだろう、私は。
今から呼ぼうか。
いや、私のことだからスマホの操作が遅くて、もたもたしているうちに、バスがやって来るというオチになりそうだから、止めておいた方がいいと考え直す。
或いはなんとか手配を済ませたものの、タクシーより先にバスが来てしまい、今更キャンセルも出来なくて、バスを見送る羽目になるというオチのパターンもあると思う。

そこそこ人生経験をしてくると、自分のオチのパターンが、複数あることを知るようになるのです。
私の場合はなにもしない方が、被害を最小に抑えられたのにといったケースがよくあるので、ひたすらバスを待つことに。

バスは定刻通りにやって来ました。
こんなこともあろうかと、約束時間の30分前に到着する計算で動いていたため、遅刻せずに目的地に辿り着けました。

咄嗟に最適な判断を下せる人間になりたいと思う、今日この頃です。

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