ロボットがパスタを

  • 2026年01月15日

コンビニの店内で、ロボットがパスタを作ってくれるサービスが始まるらしい。
都内の1店舗のみでのスタートだそうです。

レンジで解凍した麺や具材をロボットに投入すると、自動で炒めてくれるとのこと。
客が自分でやるのかと思ったら、そうではなく、店員がタッチパネルを使ってロボットに指示を出すそう。
完成したパスタは店員が盛り付けて客に提供すると、新聞記事に書いてありました。
ということは、店内で食べるためのサービスなのでしょうかね。
そこら辺についての言及が、記事にはないので分かりません。

出来立てがウリなのでしょうから、それをテイクアウトしてしまったら元も子もない気がするので、イートイン前提のものでしょうかね。

この記事を見て思うのは、コンビニの店員は大変だなということ。
様々なことがコンビニで出来るようになっていくにつれて、店員の仕事はどんどん増えていってますよね。
覚えなきゃいけないこと、やらなきゃいけないことが多くて大変そうです。
お疲れ様です。

近所のコンビニでよく見かける店員は3人。
この中で1番使えないのが男性店長。
振込用紙と現金を出して支払いをすると、「有り難うございました」と言って終わりにする店長。

「受領印をください」と私が依頼すると、「あっ」と言う。
それから客用の控えにハンコを押して、私に差し出します。
「あっ」と声を出して、ついうっかりしたといった芝居を店長はしますが、私はこれまでにあなたから同じことを3回はされています。

覚えなきゃいけないことが、どんどん増えて大変だとは思いますが、振込用紙を使って支払いをした客には、控えにハンコを押して渡すというのは、結構昔からずっと行われてきたことでは?
いい加減覚えてください。

もう1人の店員は男性のバンドマン。
穴が開いた黒のジーンズをはいているので、私が勝手にバンドマンと呼んでいるのですが、実際がどうかは知りません。
バンドマンは受領印を渡し忘れるといったことはしない。
決められた最低限のことをするタイプ。

もう1人は大学生ぐらいに見える女性店員。
一番仕事が出来るタイプ。
粗大ごみの処理券をくださいと言うと、「〇〇区の処理券になりますが、大丈夫ですか?」と確認してくれる。
そこのコンビニは〇〇区と△△区の境界線近くにあるため、客が勘違いをして買う可能性があります。
これを予測した上で確認を取るという、二歩先回りした接客をしてくれる人。
こういう優秀な人は、どんな仕事でも成功することでしょう。

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