足の甲に

  • 2026年03月12日

足の甲に湿疹ができて痒い。
さて、どうするか。

皮膚科に行くというのが、最善の策だと分かってはいます。
でも近所の皮膚科は物凄く混んでいて、朝いちで行っても戻りは昼頃になる。
3時間は掛かるのです。
なので、これは最後の手段に取っておくことにする。

取り敢えず靴下を変更しようと決める。
私がもっている靴下には、どれにもウールが入っているので、これが原因ではないかとあたりを付けたのです。

私は普段、敏感肌さん用の商品開発をしているサイトで、Tシャツや下着などを買っています。
そこに靴下もあるのではとHPを見てみたら・・・ありました。

が、商品画像には真っ直ぐな形状のものが。
これが靴下?
人間には踵というものがあるので、布を真っ直ぐ縫った袋状のものでは無理なのでは? と思う。

マネキンがその靴下を履いている状態の写真もありました。
足首の辺りで布がタルタルになり、皺がたくさん寄っている画像。

でしょうね、と納得。
いやいや、納得している場合じゃない。

肌に当たらないよう表側に縫い目がくるようになっていたり、毛羽立ちしない布を使っていたりと、細かい工夫が凝らされた品なのに、なぜL字形には縫ってくれないのでしょう。
そこは省略して欲しくないところなんですが。

サイズ展開を見て更にびっくり。
サイズは1サイズしかなく、しかも男女兼用なのです。

それで大丈夫なの?
ん? 待て待て。
私は甲の高さが異常に高い。
長靴やブーツのような、足の甲をすっぽり覆うものだと、甲が突っかかって入らないというぐらいの高さ。
マッターホルン甲と呼んでいるくらい。

男女兼用となっているということは、男性の大きな足も包めるのでしょうから、マッターホルン甲の私には打って付けなのでは?

ということで購入。
やはり足首の前方部分に皺がかなり寄りますが、意外とフィット。

これで男性が大丈夫なのかといった疑問は残ったままですが、取り敢えず使用を開始。
患部にワセリンを塗り、この靴下を履いて1週間。
湿疹はまだあるものの、赤みが薄くなってきました。
痒みがほぼなくなったのがなによりです。
このまま少し様子を見てみようと思っています。

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