絵画
- 2026年03月16日
ホームセンターで絵画の展示・販売を始めたという記事を見つけました。
こういう情報が記事になるぐらいですから、これまではホームセンターで、絵画が販売されることはなかったんでしょうかね。
記事によれば、欧米のホームセンターでの絵画販売は多く見られるらしい。
ホームセンターが扱うのは、ざっくりいえば家周りの品なのでしょうから、インテリアの一つとなりうる絵画が店にあってもいいはず。
なるほどねと納得しました。
昔、初めて一人暮らしをしたのは、小さな小さなワンルームマンションでした。
狭いのに絵を2枚も飾っていました。
雑誌やドラマの影響でしょうか。
当時の私にはなんとなく[壁には絵]との思い込みがありました。
どうせならと風水を採用して、いいと言われている方角に、いいと言われている色を使った絵を飾っていました。

次に移り住んだ部屋では絵は飾りませんでした。
空いている壁がなかったから。
棚やデスクを置いてみたら壁はすべて塞がってしまい、飾るスペースはなかったのです。
現在の部屋はどうかというと・・・絵は1枚も飾っていません。
狭い部屋にはいろんな物が溢れています。
ごちゃごちゃしているところに絵が加われば、更に混沌としてしまいそうと思ったからです。
海外のセレブの、お宅拝見といった動画を見るのが結構好きです。
そういう人たちの部屋には、大抵絵画が飾ってあります。
主張の強い作品や、大きな絵画がドーンと飾ってあるのです。
そういう絵画を飾っても圧迫感が生まれないほど、部屋が広いから成功していると言えます。
あるハリウッド女優さんのルームツアーを見ていたら、壁に絵が。
なんと、その絵はわざわざ描いて貰ったものだという。
自分が死んだ猫を抱えている絵というオーダーをしたそう。
確かにその絵では、女優さんにそっくりな女性がぐったりした猫を抱いている。
どういう注文? と、かなりびっくりしました。
そんな注文に沿って描いた画家もすげぇなと思いました。