眠り

  • 2015年06月08日

齢を重ねていくごとにオネムになる時間が早くなっています。
午後10時になると1度目のオネムが襲ってきます。
午後11時になると2度目のオネム。
これが結構強くて、大抵耐えられず寝る支度に入ることに。
この調子だと、オネムに襲われる時間がどんどん早くなっていきそうで、私の生活リズムはどうなってしまうのかと心配になります。
これは、動物は太陽の影響を強く受けているという証なのでしょうか。
加齢によって、意志や希望といったものより本能が優っていくということ?

年の近い友人などに聞いてみると、生活環境によって、睡眠時間は実にバラバラ。
まず、子どものお弁当を作る必要があるかないかによって、大きな差がある。
お弁当を作らなくてはいけない人は、大抵睡眠時間がとっても少ない。
年中寝不足で、昼間ぼうっとすることがあると言っていました。
子どものお弁当作りから解放されたと言う友人の笑顔の、なんとまぁ晴れやかなこと。
働く女性を国が応援するというのならば、保育園は勿論ですが、お弁当作りから解放させてあげる施策も大事なのではと思ってしまいます。

眠りの深さについても最近友人たちの間で話題に上ります。
年々眠りが浅くなっていると感じている人が多いようです。
遅く帰って来たダンナがそっと寝室のドアを開ける音で起きてしまうそうで、その度に殺意を覚えると発言した友人も。
若い頃はダンナがドアを開ける小さな音などまったく気にならず熟睡していたそうなのですが、最近は眠りが浅くそうした音で覚醒してしまうとのこと。
遅くなるのであれば、家には戻らず、どっかに泊まってきて欲しいと言っています。
いいのか、それで? と思いますが、夫婦も十人十色ですからね。

この加齢によって眠りが浅くなるというのを、今のところ私は経験していません。
元々とても眠りが深い方でした。
「昨夜の嵐は凄かったよねぇ」なんて同僚たちが話しているのを耳にして「はて? 昨夜は嵐でしたか?」と思うぐらい、一度眠ってしまうと嵐や雷ぐらいじゃ起きない。
suiminn
以前眠る時に楽しいことを思い浮かべるようにすると、いい睡眠になると耳にしました。
やってみようとベッドに横になり「なにを思い浮かべようかなぁ・・・zzz」と考え始めた途端に寝てしまったことがありました。
どうやら私は寝つきもいいようです。

不思議

  • 2015年06月04日

不思議に思っていることがあります。

毎日朝食後にコーヒーを用意します。
エスプレッソマシンでダブルを4杯作り、そこに温めた豆乳を150mlほど投入。
それをステンレス製のマグカップに入れて、パソコンの横に置きます。
これで準備は完了。
執筆開始です。

このステンレス製のマグカップが、ちょいと背が高い。
高さが15センチ以上あり、蓋が付いています。
この蓋に2センチ程度の飲み口が開いていて、この小さな穴からコーヒーを飲みます。
なぜこのようなマグカップで飲むかといえば、私はコーヒーを一気には飲めないから。
ちょっとずつ飲むので時間が掛かり、冷めてしまうことに。
なるべく冷めにくいよう、ステンレス製で飲み口分だけしか開いていないマグカップを選んだのです。
sutenresu
が、このステンレス製のマグカップは、そこそこ重い。
なにか別のことに気を取られながらマグカップを摑むと・・・マグカップを傾ける角度を間違えてしまうことが。
予想外の速さと量で、コーヒーが口に進入してくる。
で、口で受け止めきれなくてだらぁんと零す。
そして顎をしたたり落ちたコーヒーは、Tシャツの胸元に染みを作ります。

この時。
この時なんです。
何故か必ず白いTシャツを着ている。
これが不思議でしょうがない。
黒や紺のTシャツを着ている時にコーヒーを零したことは1度もない。
なのに、コーヒーを零す時は必ず白いTシャツを着ている。
コーヒーの染みはフツーの洗剤じゃ薄くはなるけれど、完全には落ちないんですね。
だからいい年をした女が、胸元にコーヒーの染みが付いたTシャツを着ているという、見た方が切なくなるような状態に。
当初はコーヒーの染みが付いたTシャツは、靴磨きやアクセリー磨き用へ転用していたのですが・・・そんなにしょっちゅうお手入れをするわけじゃないのに、コーヒーの染み付きTシャツはどんどん増える。
でもって需要と供給のバランスが崩壊。

で、どうしたか。
見て見ぬふりをする作戦に出ることにしました。
コーヒーの染みが付いてもそのままフツーに洗濯し、着続ける。
鏡の前に立ち、目が胸元にいきそうになったら、視線を違う場所へ向けて見ないようにする。
毎日のようにやってくる宅配便のお兄さんたちの気持ちを切なくさせているかもしれませんが、そこは堪えて貰おうと腹をくくる。

友人は「腹をくくるよりも前に、飲む時に注意すりゃいいんじゃなくて?」と至極真っ当な意見をぶつけてきました。
ごもっとも。

外郎のこれから

  • 2015年06月01日

「外郎(ういろう)が好き」とあっちゃこっちゃで言っておくと、色々なところからいただけたりするもんです。
そんな風にしていただいたのが、こちら。
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以前頂戴したもので夏仕様の外郎です。

外郎が好きだと私が言うと、大抵の方は一瞬遠い目をしてから「羊羹のあっさりしたやつでしたかね」と確認してきます。
正解ではありませんが「まぁ、その程度の理解でも許してやるか」と大人な私はスルーしてあげます。
そして私は尋ねます。「最後に外郎を食べたのはいつ?」と。
すると首を捻り「うーん。十年以上前かな」と恐ろしいことを言ったりします。
どうしてなのでしょう。
羊羹は全国のコンビニで売られているようなのに、何故外郎はそのポジションを奪えないのか。
コンビニやスーパーマーケットでライバルである羊羹を見る度、歯噛みする思いに。
羊羹の2列のうち1列だけでも外郎にしてもらえたなら・・・外郎の素晴らしさに気付く機会が増え、ファンが拡大するはずなのです。
腹持ちもするし、日持ちもするし、常温保存でOK。
こうした利点は羊羹とまったく一緒だというのに、外郎の売り場はなかなか広くなっていきません。
ファンの声援が足りないのでしょうか。
もうこうなったら、日本を飛び越えて海外進出をもくろむべきなのか。
なんて、頼まれてもいないのに外郎の販売戦略を練ったりしています。

仕事が一区切りした日の午後。
外郎と緑茶を用意し、映画を観る。
このひと時がたまらなく好きです。
この時羊羹を選択はしません。
羊羹のポジションを狙う外郎の一ファンとして、この線は死守せねばと強く思うのです。
時にお煎餅やオカキに浮気心を起こすことも、ないとは言えない。
が、羊羹にだけは手を出してはいけないと、自分に言い聞かせています。

以前カープ女子の一人にインタビューしているテレビ映像を見たことがあります。
プロ野球球団広島東洋カープの熱烈なその女性ファンは、本当はオレンジや黄色の服を着たい時もあるけれど、球団のイメージカラーの赤しか着ないと宣言していました。
正直辛いけれど、カープ女子としてそこは守るべき一線なんだと語るその女性から、私は大きな勇気を貰いました。
私も頑張る、あなたも頑張れ。
そうテレビの向こうのカープ女子に声を掛けていました。

凝りをほぐすために

  • 2015年05月28日

以前は月に1度はマッサージ店に行き、全身の凝りをほぐして貰っていました。
が、揉んで貰った直後は最高にいい状態になるのですが、1週間もすると元の木阿弥。
だからといって毎週通う時間を遣り繰りできない。
ではどうするか。
マッサージチェアでも買って、毎日凝りをほぐすという別の発想が必要なのでは? と考え付きました。
そこで肩叩き機を購入。
これについては以前このブログで紹介しました。

やがて肩だけじゃなく、首の凝りもほぐしたいとの欲求が。
人というのは欲深なもんですね。
で、首マッサージ器をネットで探してみると・・・結構ありますね。
U字形の形状のものを肩にのせると、首のあたる部分が震えてマッサージするといったスタイルがポピュラーな模様。
充電式や乾電池式、プラグをコンセントに差し込んで使うものなど色々。
これにしようかなと決めかかった私に「本当にそれでいいの?」との声が聞こえてきました。
買い物であまりに多くの失敗を経験してきた私は、最近ではなにかを買おうとすると「本当にそれで合っているのか?」と問うてくる声が聞こえるように。
幻聴も時には役に立つもので「そうだな、今一度、本当にこれでいいのか確認しよう」とHPの説明文を読み返します。

と、1つの画像に目が留まりました。
それは、モデルの女性がソファに座り、テレビを見ながら首マッサージ器を使用しているもの。
よく見ると、首マッサージ器をソファの背もたれのトップ部分にのせています。
別のカットの画像では、その女性モデルはぴたっと壁に背中をあてて座っていて、首マッサージ器はその壁と首の間に挟まれている。
これはもしかすると、壁やソファの背もたれといった支えがないと使えない代物なのではないかとの疑念が浮かんできました。
危ない、危ない。
もう少しでこれを買って、またやっちまったと後悔するところでした。
我が家のソファの背もたれは、背中の半分程度の高さしかないので、画像のようなシチュエーションを叶えることができません。
フローリングに直座りして壁にぴたっと背をつけるとすると、テレビがかなり上部の位置になってしまうので、見上げる姿勢に。

結局当初これにしようかなと思ったものの、毎回使用する時メンドーになるかもしれないと、早々に候補から除外したものを改めて検討してみることに。
で、買ったのがこちら。
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枕のように頭をのせると、首があたる部分に入っているローラーがぐりぐりと動き、揉んだり、挟んだりしてくれて凝りをほぐしてくれます。
最初は「イタタ」と思ったのですが、慣れてくると最高に気持ちがいい。
ただ・・・我が家はその狭さからベッドを採用しておらず、布団なんですね。
と、この首マッサージ器を使う度に、わざわざ布団を出して広げなくてはいけない。
フローリングの床に直に置いて使用してみたら、背中や腰が痛くなったので、やはり布団の上で使用したい。
と、その都度布団を広げる手間が掛かる。
これ、私には大問題。
が、いいアイデアも浮かばないので、舌打ちしながら毎日布団を広げては、首マッサージ器を5分使用し、使用後は布団を片付けるという七面倒臭い行為をし続けています。
これ、いつまで続けられるでしょうか。
自分に挑戦しているような気がしています。

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