いやぁ、暑いですね。
長期の天気予報で今夏は冷夏だと聞いた記憶があるのですが、私の聞き違いでしたか。
自宅から駅までの距離が、冬より2倍は遠くなったように感じるのは、恐らく気のせいでしょう。
できることなら昼間外に出たくない。
が、出なくてはならないこともある。
そんな時、化粧をするのも、さぁ大変。
いつの頃からか、化粧が体力を使う作業に。
化粧をしていると、どんどん身体が熱くなっていくのです。
心が戦闘モードに入るのでしょうか。
それとも老化の一端なのでしょうか。
化粧をしていると汗だくになっていくのです。
若い頃は決してこんなことはありませんでしたから、やはり齢と関係があるように思います。
これは化粧をしているそばから化粧崩れを起こしているようなもんで、このまま永遠に化粧をしていることになるのではとの思いも浮かんできます。
そこで、扇風機を横に置き、冷たい風を間近に受けながら化粧をするように。
フェースパウダーなんか、顔にのっているんだか、風下に飛んで行ってしまっているんだかわからない状態ですが、粉を顔にのせたと思い込めればOK。
どうせ一歩外に出たら、すぐに汗で流れていってしまうのですから。
自宅に戻り鏡を見たら、汗が伝った通り道が顔にしっかり残っていて「あらま」といったことも。

昔、マスカラは水で落ちてしまうものでした。
それがメーカーの執念によって、水に落ちないマスカラが開発され、女性たちは喜びました。
もう少し待てば、汗で落ちないファンデーションやフェースパウダーが発売されるでしょうか。
仕上がった後で、防水スプレーのように噴射して顔に固定するようなものでもいいのですが。
そんな新商品の開発を心待ちにしています。
それにしても、いやぁ、暑い。
ネット上で購入した食材が、宅配便で自宅に届くというサービスを週に1度利用していました。
ある日、段ボール箱を開けてみると・・・6個入りの卵のパックが潰れていて、全滅。
その割れた生卵がほかの食材に飛び散り、黄色の染みがあちこちに。
こうなった原因はただ一つ。
食材の量と段ボール箱の大きさが合っていないから。
緩衝材がまったく入っていなかったせいで、段ボール箱の中で食材が動き、卵が割れたのでしょう。
段ボール箱の大きさが10だとすると、食材の量は2ぐらい。
段ボール箱のサイズ選定が間違っているし、もし小さいサイズの段ボール箱がないのであれば、8の空き部分を埋めるだけの緩衝材が必要。
いったいどういった人が梱包作業をしているのかわかりませんが、誰がどう考えても、これじゃ、輸送途中で生卵が割れると予想できたはず。
それ以前にも梱包の酷さのせいで、野菜が傷んだ状態で届くということが何度もあったので、これは一度ちゃんと注意しなくてはいかんな、と決意。
カスタマーセンターに電話はなし。
メールでしか問い合わせができない仕組みになっています。
そこで、メールで届いた状態を説明し、どれだけ悲惨な状態になっているかと、梱包の酷さをわかってもらうために、写真も撮ったので、それを渡すこともできるから、今後注意して欲しいと書きました。
そこは無農薬や減農薬で作られた野菜が自慢のところ。
こだわって作った素晴らしい品々が、最後の梱包で台無しになってしまうのは勿体ないから、くれぐれも梱包には注意して欲しいとも記しました。
すると、半日後ぐらいに返信メールが。
そこには、明らかに会社が用意してある定型文をコピペしましたといった、心が一切こもっていない謝罪文が続いていました。
それを読んでいくと「今後は宅配便会社に注意をするよう指導の徹底をし・・・」といった文章が。
はい?
こうなったのを宅配便会社の責任にしてる?
違うって。梱包の問題だって。
私の要望内容を理解できなかったのしょうか?
それとも、自分たちの梱包の酷さを謝罪する定型文はなく、宅配便会社に責任転嫁する定型文しかなかったのでしょうか。
理解できたのは、恐らく改善されないな、ということ。

ネットで探してみると、以前より食材を家まで運んでくれる会社は増えているようで、なかなか便利な様子。
そこで、新たに見つけたネットスーパーに申込み、運んでもらうことに。
そこは宅配便業者を使わず自社のドライバーが持って来てくれます。
注文した翌日に届けてくれたり、ドライバーが来る10分前ぐらいに「間もなく到着します」というメールがきたりと、なかなかのサービスの充実ぶり。
すっかり気に入ったので、それまでのところを解約し、こちらのネットスーパーを利用することにしました。
私のようなケースは稀なのかもしれません。
ただ、商売って、どれだけ基本を大切にできているかが成否をわけるような気がしてしようがないのですが。
住んでいるマンションの1階には、ダストルームがあります。
住人はそこにいつでもゴミを入れることができます。
通いの管理人は収集車が来る曜日、時間に合わせて、そこから出せるゴミを選び出し、マンションの入り口付近に移動してくれます。
なんちゅう快適なゴミ出し。

先日、いつものようにゴミ袋を持って、ダストルームへ。
鍵を鍵穴に差し込みました。ここの鍵は部屋の鍵と共通で、住人と管理人だけが開けられる仕組み。
が、開かない。
ドアノブをガチャガチャと動かしてみましたが、びくともしない。
もしかして、鍵を変えられてしまったとか?
締め出されるようなことをしたとか?
私なりにゴミの分別をしてきたつもりでしたが、なにかとんでもない間違いをしでかし「もうお前のゴミは入れてやらない」ということにでもなったのでしょうか?
ダストルームの扉の前で呆然と来し方を振り返ってみましたが、なにも思い出せません。
すごすごとゴミ袋を手に部屋に戻り、管理人宛てにメモを書くことに。
開けられない旨を書き、管理人専用の郵便受けに入れました。
すると翌日、管理人からのメモが私の郵便受けに。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。錠がバカになっているので、鍵穴に鍵を差し込んだら、ドアをぐっと強く押して、その押した状態で鍵を左に捻ると、開けやすくなると思います。修理の依頼を本部には出していますが、いつ直るかは不明なので、ひとまずこの方法で挑戦してほしい・・・といった文言が。
私を締め出す意図はなかったようなので、まずは一安心。
が、本当にそんなテクニックでドアが開くのだろうかとの不安も。
ゴミ袋を持って、ダストルームへ。
書かれていた通り、鍵を鍵穴に差し込んでから、ドアをぐっと強く押してみます。
ほんの少し、ドアが向こうにズレた感じが手に伝わってきます。
その状態のままで鍵を左に捻ると、カチッと錠の外れた音が。
そのままドアノブを手前に引っ張ると、なんと、動くではありませんか。
開きました。見事に。
パチパチ。
それにしても、管理人はいったいいつ、どうやってこの技を手に入れたのでしょう。
その謎だけが残りました。
毎日コーヒーを飲みます。
そのコーヒーには泡立てたホットミルクをたっぷりと入れていました。
が、持っていたのは、手動のミルク泡立て機。
耐熱ガラスにミルクを入れて、レンジで30秒。
それに網目の付いた棒を差し込み、シャカシャカと上下に動かします。
これが結構大変。
自動でミルクを泡立ててくれる物を買おう、と決意しました。
ネットで調べてみると、様々な種類のものがあるようです。
散々悩んだ結果、購入したのがこちら。

ミルクを入れて、蓋から下に伸びる棒の先に、3種類の羽根の中から1つを装着し、スイッチを入れるだけ。
棒が回転し、先に付けた羽根によってミルクが撹拌されるという次第。
ホットもミルクもどちらでもOK。
便利、便利と喜んでいたのも束の間。
牛乳に遅延型フードアレルギーがあることが発覚し、泡立てようが、泡立てまいが、飲んではいけないと判明しました。
どうせなら、このミルクフォーマーを買う前にアレルギーのことを知りたかったぜぃと思いながら、棚の奥に仕舞おうとして、念のために取扱説明書をもう一度読んでみることに。
すると、このミルクフォーマーは豆乳でも使えると書いてあるじゃないですか。
豆乳を飲むという習慣がなかったので、まったく考慮してこなかったのですが、コーヒーに牛乳を入れられないならば、代替品として豆乳はアリですね。
そういえば、コーヒー専門チェーン店でソイラテなるメニューがあったような気が。
豆乳を買ってきて、このミルクフォーマーに入れて、撹拌。
ミルクの時と同じくらい綺麗にホイップされています。
味はというと・・・ミルクを加えて飲むより味に深みがあって、大変美味。
ということで、引退しかかったミルクフォーマーでしたが、続投となりました。
難点は水洗いの際に、慎重にしなくてはいけないところ。
水でザブザブ洗いたいのに、取扱説明書によれば、ここは水で濡らさないでくれという箇所がいくつかあるのです。
が、そこを避けて洗うのは、大変難しい。
洗剤をしみ込ませたスポンジで、その箇所を避けてそっと撫でたら、水洗いの時も、蛇口の下にもっていくことはできないので、まず手を水で濡らし、その手を洗いたい部分にもっていき、撫でるようにして洗剤と汚れを取るのです。
なんちゅう過保護。
食品を扱うグッズなのに、水に濡らしてはいけない部分があるというのはどうなんでしょう。
そこに保護カバーを付けるといったことでの対応は難しかったんでしょうか。
スパルタ式に変更したいものの、壊れてしまっては困るので、甘やかし過ぎだと思うんだよなと呟きながらも毎日撫で洗いをしています。