短歌を楽しむ若い人が増えているのだとか。
SNSなどで短い文章で遣り取りをする今。
31文字で表現する短歌との相性がいいのかも。
以前、俳句が趣味という人物を、小説の中に登場させたことがあります。
執筆していたら、物語上、その彼の作品とする俳句が、少なくとも3つは必要になってしまいました。
どうする、私。
俳句なんて作ったことがない。
国語の授業中に、昔の人が詠んだ俳句の勉強をした記憶はありますが、その歌の意味を教えて貰っただけのような・・・。
ということで、生まれて初めて俳句を捻り出すことに。
五七五というのは知っている。
つまり合計17文字。
季語なるものを1つ入れるお約束事がある。
ここまでは分かっていますが、分かっているのはこれだけとも言える。
どういう手順で作るのが、スタンダードなのかも分からない。

しょうがないので季語がずらっと並ぶリストを探し、その中からいくつかを選ぶ。
その季語を使って、俳句らしく見えるものを作ろうと必死に考える。
17文字という制約の壁にぶち当たる。
仮に季語が5文字だとすると、残りは12文字しかない。
これでなにをしろと?
そこで私がまずしたことは・・・執筆中の小説に加筆。
俳句好きの登場人物が、下手な横好きであるという文章を入れました。
これで下手な俳句でも、違和感をもたれずに済みます。
そうしておいてから俳句作りにトライ。
私は長編の小説を書いています。
ちょっと油断すると「気が付いたら100枚超えちゃってました。へへ」というぐらい、言葉をたくさん使って世界を作っている。
こんな私にとって17文字でなにかを表現するのは、とんでもなく大変。
もうこの登場人物が俳句好きという設定を、止めようかなと百万回思いましたが、自分を叱咤激励しながらなんとか作りました。
これをきっかけに俳句を作るように・・・とは、ならなかった。
最近短歌を楽しむ人が増えていると知り、短歌ならば・・・との思いがちらっと。
短歌は31文字。
季語も不要。
俳句よりもハードルが低そうに見える。
それでもたったの31文字で表現するのは、難しいものでしょうが。
枕の厚みがあり過ぎると、脳卒中リスクが高くなるとの記事を発見。
なんでも厚みがあり過ぎる枕を使っている人の方が、そうではない人より、脳卒中の原因となる突発性椎骨動脈解離を、発症するリスクが高くなるという。
枕の厚みがあり過ぎると首が曲がってしまい、負荷が掛かり易くなって、発症する可能性があるらしい。
たかが枕。
されど枕。
枕は大事ですね。
先日もこのブログに書きましたが、オーダーメイドした枕を使い始めてから、頭痛に襲われなくなりました。
枕が大事というのを、身をもって実感しているところです。
頭痛薬を飲まなくて済む生活は快適です。
皆はどんな枕を使っているのかと聞いてみると・・・A子は「枕は使わない派」。
「なんで?」と強めに聞いたら、「いつから始めたのか覚えていないほど、小さい頃からそうだったので、今更変えられないから」と回答。
女優さんの中には枕を使わない人もいると、聞いたことがあります。
首にははっきりと年齢が出ます。
皺や弛みを避けるには、枕を使わない方がいいとする考え方をもつ派があるので、それを採用しているのかも。

B子は「抱き枕派」。
抱いた枕の端に頭を乗せるため、首をかなり曲げる状態になるそうですが、特段苦しくもないのでこのスタイルを貫いているそう。
ただ目覚めた時に枕を抱いてないことも多いらしい。
こうした時には、頭は敷布団の上に直置き状態だそうなので「枕は使わない派」に入れてもよさそうです。
C子は「タオル重ね派」。
バスタオルを折り畳み、好みの高さにして使っているとのこと。
肩凝りに悩まされ、自分に合った枕を探し歩くこと3年。
枕探しの旅にうんざりしていたある日、やけっぱちでバスタオルを畳んで寝てみたら、人生初のすっきりした目覚めを体験したそうで、それ以来バスタオルを使っていると言っていました。
色々な派があるようですが、それが医学的にオーケーな使い方なのか、厚みなのかを検証した方がよさそうですよね。

使わなくなった化粧品を、絵の具として活用する動きがあるらしい。
確かに色は豊富だしラメ入りの物などもあるから、とてもいい再利用ですね。
これを始めた人、天才。
アイシャドーやチークなどは86%の人が、使い切らずに捨てているとの記事もありました。
この数字、分かる気がします。
私もアイシャドーやチークが、ドレッサーの引き出しにたくさんありますから。
そもそも新商品を出し過ぎじゃね? と思っています。
各メーカーが画期的だの、新発想だの、待望のだの、人気色だのと謳って、どんどん新商品を出してくる。
その量がハンパない。

興味のない人から見たら、ほぼ分からないぐらいの小っちゃな違いしかないのに。
ガンガン広告を打たれて、そういった物を目にしているうちに、今使っている物は時代遅れなんだと思うようになっていく。
アイシャドーやチークは全然減っていないのに。
使い切れないぐらいの量で販売するのではなく、もっと少量にして安くしたらどうなんでしょう。
1ヵ月ぐらいで使い切れる量とか。
1回ごとの使い切りなんて物があってもいいかも。
私はリキッドファンデーションをスポンジで顔に塗る派。
このスポンジを清潔に保つのが、私にはちと難しい。
まず肌が弱いので、普通以上にスポンジを清潔な状態にしておかなくてはいけない。
週に1度中性洗剤で洗い、よく乾かすといいらしいのですが、この洗うという行為にハードルを感じます。
どれだけ濯げば、汚れと洗剤が落ちるのかが分からない。
この程度でいいんじゃね? と自分の勘を信じたら、湿疹が大量出現して皮膚科行きとなったことが。
そこでディスカウントストアで安いスポンジを大量購入し、使い切りとすることに。
私は毎日化粧をしないので、使い切りにしてもそれほどの額にはなりません。
使い切りにしてみると、洗ったり、本当に洗えただろうかと自分を疑ったり、干したりといったことが一切なくなるので、ノーストレス。
毎回新品のスポンジで塗れるので湿疹も発生せず、助かっています。
先日テレビで使い切りの食器用スポンジが人気だと、紹介されていました。
おお。
ナイスアイデア。
確かに食器用スポンジを清潔に保つのは難しい。
1日ごとの使い切りにすれば、菌の増殖はかなり防げそう。
使い切りにするには、1個当たりの価格がいくらになるかという点が一番の問題ですが、紹介されていたそれは、とてもリーズナブル。
売れているというのも納得の価格でした。
再利用と使い切り。
これからはこれがキーなんだろうな、などと勝手に思っています。
インターネットを悪用した詐欺が増えているという。
その額は昨年より倍増して、772億円にも上るらしい。
金額が大き過ぎてピンときませんが、大勢の人たちが騙されているということ。
迷惑メールをブロックする、ウイルス対策ソフトを導入していても、怪しいメールは毎日届きます。
英語で届くメールは読めないので、騙されることもない。
即削除。
日本語でも毎日届きます。
ETC利用でエラーが出たとのメールは、車を運転しないので即削除。
カードの利用をストップするとのメールも、そのカードをもっていないので即削除。
このように毎日詐欺グループと戦っています。
最近は国際ロマンス詐欺なるものも増えているらしい。
ネット上で知り合い恋愛感情をもたせた上で、あれこれ理由を付けて送金させるという。
この手の詐欺は昔からありましたが、ネットを使っているところが今時と言えるのでしょうか。

A子がネット上で知り合った男性と、交流していると知ったのは去年のこと。
東南アジアのある国に住む彼は25歳。
A子の半分ほどの年齢。
A子は書道が趣味。
ネット上で開かれた書道がらみのイベントに、オンラインで参加した時に知り合ったという。
そこで意気投合し連絡を取り合う仲に。
その話を聞いていた友人らの全員の頭上で、危険を知らせる黄色の信号が点滅。
しかしながらラインで連絡を取り合うぐらいならと、この時は誰もコメントをしなかった。
2ヵ月後に再会するとA子の話に展開が。
「彼の父親が入院して医者からは手術を勧められたが、お金がなくて困っているらしいの」とA子が心配そうな顔で話す。
その場にいた友人らは、やっぱりなといった表情に。
それから私たちは口を揃えて、A子は騙されていると言いました。
しかしA子はそんなことはないと言い張る。
それから2時間余り。
ひたすら目を覚ませようと説得を続けた結果、最後にはA子も自分は詐欺にあい掛けていると、理解してくれました。
ラインをブロックしてもうコンタクトしないのが、最善の策だと私たちは言いましたが、A子は、もしかしたら彼は本当のことを言っているかもとの思いを捨てきれなかったようで、手術費用を援助することは出来ないが、お父さんの無事を祈っているとのメッセージを、送ったとのこと。
するとぴたっと連絡が来なくなったという。
A子よ、二度と騙されるな。