紙袋

  • 2013年11月25日

ちょっとした資料やゲラなどを持って歩かなくてはいけないことがあります。
こうした物を収納できるサイズのバッグは、1つしか持っていません。
これが、大きさのせいもあって、結構カジュアルなデザイン。
これを持つためには、着る服はカジュアルにしないとちょっと変。
でも、カジュアルな服を着たくない時、また相応しくない場所の時もあります。
そんな時には、しょうがないので、普通サイズのバッグのほかに、布製の黒い袋を持ちます。その中に書類だけを入れるのです。
これ、近所に買い物に行く時に使っているショルダータイプのバッグです。
近所の買い物では、そこそこ使えるのですが、なで肩な私には、手強い代物です。
ずるずると落ちてくるので、しょっちゅう、よっこらしょと担ぎ直さなくてはならない。
また底部分に芯が入っていないので、立てることができないというのも、結構不便です。

先日、A4サイズのファイルを受け取り、持ち帰らなくてはいけなくなりました。
先方がそのファイルがぎりぎり入るサイズの紙袋に入れて、渡してくれました。
おっと。
なんちゅう気軽さ。
それでいて、使いやすいじゃないのと、今更ながら、紙袋の素晴らしさに気付きました。
コーティングされた、やや厚みのある紙を使った、その紙袋は、耐久性も、普通のよりありそうでしたし、なんてたって、A4サイズなので、コンパクトで非常によろしい。
無地のグレーで、ブランドロゴなどは一切入っていません。
それに、なで肩の私には、ショルダータイプではなく、やはり手に下げるタイプの方がストレスがありません。
kamibukuro
後日、その紙袋に別の書類を入れて、別件の打ち合わせに向かいました。
着たい服を身に着け、持ちたいバッグを持って、さらにその紙袋を手にしていても、なんらコーディネートに影響なし。
打ち合わせの場所に到着すると、紙袋は足元に。
底に厚紙が貼ってあるので、紙袋そのものが、立ってくれるんですね。
これも、紙袋の素晴らしい点です。

紙がそこそこしっかりしているので、まだまだ何度も使えそうですし、破れたら捨てればいいというのもいいですね。
紙袋の懐の大きさに触れ、その偉大さに、すっかり敬服しました。

ブログ内検索

  • アーカイブ


  • Copyright© 2011-2024 Nozomi Katsura All rights reserved. No reproduction and republication without written permission.

    error: Content is protected !!
    Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.