布巾

  • 2016年12月22日

キッチンで使う布巾にこだわりはありますか?
私は特にこだわりはなく、たまたま見つけた布巾を使い続けてきました。
それは白地にピンクの波模様のもので、飲食店などでもよく見掛けるので結構普及しているのではないでしょうか。
学生の頃バイトしていたファストフードでもまったく同じものを使っていたので、歴史もある一品です。

その布巾の在庫がなくなったので、いつも利用しているネットショップで調べてみると100枚が最低単位。
そういえば前回もこの100枚という数字に怯んだのでした。
ですが買うことにしたので、どーんと大きな箱でやって来て、絶句したのを思い出しました。
混沌としているキッチンで、布巾の在庫100枚を収納するのは結構大変でした。
そこで今回は別ものにしてみようと、最低の単位が5枚のものをセレクト。

ところが水分を吸い過ぎてしまうんです。
だからテーブルを水拭きすると、びしょびしょに。
びしょびしょにならないようぐっと歯を食いしばって固く絞るのですが、それでもダメ。
しょうがないのでこれは諦めて、別の布巾を購入してみると・・・またもや水分を吸い過ぎて、テーブルはびしょびしょ。

これまで使っていた布巾では軽く絞っても水分がすぐに抜けたので、こんなところで躓くとは思ってもいませんでした。
新しい布巾はまず洗い終わった食器を拭く係に。
ちょっとへたれてきたら、テーブルを水拭きする係に異動して貰います。
さらにへたれて、引退という文字が布巾から発信されるようになると、キッチン周りの雑巾としてゴミ容器周りなどを拭く係に異動。
そこで最後の奉仕をして貰ってから捨てていました。

どのセクションにおいても、水気を簡単に抜けないと役に立たない。
こうなってみると、飲食店などでよく見掛けるのには理由がちゃんとあったんだなと、これまで利用してきた布巾に対して再評価。
100枚がなんだっていうんでしょう。
収納しようじゃないの。
ということで購入したのがこちら。
p1010600
たかが布巾。
されど布巾。
使い勝手のいいものは、気持ちにストレスを掛けないのでいいですね。
いつも利用しているネットショップで、5枚とか10枚単位で売ってくれるようになる日がくるといいのですが。


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