目の検査

  • 2020年08月10日

すっかり暑くなりました。
外出の際にはマスクを着用するせいで、いつもの夏より暑さが堪えます。
マスクの中がムレムレで苦しくても、外すことも出来ず、ただ耐えるしかないのが辛いところです。
電車内で扇子を使う人をよく見かけます。
その見掛ける人の割合は例年の何倍も。
皆さん、苦労されているんですよね。

雑誌などではマスク着用の今だから、目元のメイクが大事だと言い、アイメイクの特集が増えているように感じます。
なるほど。
確かに外に出ているのは目だけですから、そこを印象的にするのが正解なのでしょう。

目といえば、先日眼科クリニックへ行きました。
半年に1回の検査を、医師から言い渡されているのです。
視野検査をするのですが、これがまた、暑いのなんのって。
小部屋に入りましてカーテンを閉めます。
光を遮断するためでしょうから仕方ない。
その1畳ほどの小さな密室に、検査スタッフと2人。
マスクをした私は検査機に顎を乗せて、額を付けて、顔を固定させます。
そのような苦しい体勢で、丸い光があっちこっちで点滅するので、見えたらボタンを押すというなんとも根気が必要な検査を受けます。
両目で30分ほど掛かります。
その間、暑い。
クリニック自体には勿論冷房が入っていますが、その冷気は、視野検査の小部屋までには届かない。
マスクしてますしね。

スタッフから「はい、終わりました」と言われた途端、思わず吐息。
もう何年もこの視野検査をしているのですが、ここまで疲れるのは初めて。
暑さが身体にダメージを与えるのでしょう。
マスク着用の夏って大変。

「疲れましたね」とスタッフから声を掛けられ、素直に「はい」と頷いてしまいました。
毎日何人もの患者と、その小部屋にいなくてはいけない検査スタッフの大変さってハンパない。
スタッフの皆さん、お疲れ様です。

検査が終わって自宅に戻ると、マスクを外して手洗い&うがい。
そして冷蔵庫に向けて走り込む。
浄水ポットの水をがぶ飲みしました。

これから増々暑くなるでしょう。
マスク着用の今夏は、例年よりも身体がダメージを受けていると意識して、水分補給をするようにしてくださいね。


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