いつ捨てるか

  • 2021年01月11日

食器用のスポンジを、どれくらいの頻度で交換していますか?
使い方が悪いのか、我が家のスポンジはすぐにへたれます。
自動食器洗浄機を使っているので、スポンジの出番は鍋などの大きなものを洗う時だけ。
それなのに4ヵ月ぐらいで、へたれてきてしまうのです。

私が使っているのは、表と裏で違う素材になっているもの。
表の目は細かく、裏は目が粗い。
この目の細かい方がすぐにへたれて、剝がれてしまうのです。

でも、ちょっとへたれたぐらいで捨てたりはしません。
剝がれてきても、残っている部分を使ってゴシゴシします。
もうダメだなと思うのは、使い始めて4ヵ月ぐらいの頃。
もうちょっと頑張れよと思いながら、渋々新しいのと交換します。

友人に聞いたら、「私は月に1回新しいのに交換している」と言われて、びっくり仰天しました。

必要もない品をもっと高額で買っちゃったりするくせに、こういう小さなことで「勿体ない」と思うのが、私。

靴下もそうです。
親指の爪先が当たる部分が、薄くなってきても捨てない。
床にあたる底の部分が薄くなり、編み目が広がり、足の裏の肌色がしっかり見えてきても捨てない。
それじゃ、いつ捨てるのかといえば・・・親指の先に穴が開いた時、または底に穴が開いた時。
このように穴が開いたら、ゲームオーバーとしています。
つまり穴さえ開かなかったらゲーム続行なのです。

タオルにも同じルールを敷いています。
何年も使っていると布の目が開いてきます。
やがてそこから糸がほつれてくる。
そしてそこに穴が開く。
そうなったら捨てます。

靴下やタオルが「これだけ使って貰ったら本望です、もう成仏させてください」と懇願してくるぐらいまで使い倒します。

ケチなのか、せこいのか、それとも倹約家なのか。
ひとまず倹約家ということにしておいてください。

ブログ内検索

  • アーカイブ


  • Copyright© 2011-2021 Nozomi Katsura All rights reserved. No reproduction and republication without written permission.