スマホライト

  • 2021年05月10日

断捨離中だと以前このブログに書きました。
現在もちょっとずつ進行中です。
こんな最中なので購買意欲はゼロに「近い」。
「近い」とは、ゼロではないということでもあったりする。
必要な物は買わなくてはいけない訳ですし。

リモートで話をする機会があり、そうした時にはスマホを使っています。
この時、自分の顔がとても暗く映る。
で、ライトが欲しくなる。

リモートで話をする時には準備が必要。
デスクトップ型のパソコンを置いているラックがありまして、その画面の手前に、小さなスペースがあります。
そこに分厚い広辞苑を置き、その上に音楽のCDケースを二十個ほど載せます。
そこにスマホスタンドを置いて、スマホをセット。
これぐらい嵩上げしたところにスマホを置かないと、顔が映らないのです。

このような状態になっているところにライトって、どうするって話です。
設置するスペースなんかない。
どうしたもんかと思いながらネット検索していると・・・クリップのようになっているので、それでスマホを挟むだけでいいというライトを発見。
商品の説明書きには乾電池式と書いてあります。
おお。
電源コードの長さを気にしなくていいってことですね。
なかなかよく考えられている一品だなと感心し、即購入。
500円ぐらいでした。

翌日届いたライトをスマホに装着して、自分の顔を映してみたら・・・三段階ある光量の最大の明るさにしても暗いまま。
顔の映りは全然明るくならない。
がっかりです。
500円だったので、失敗した金額としては大したことはないのですが、メンタルには大きなダメージが。
だって私は断捨離中の女。
そもそも物を減らそうとしているのです、私は。
なのに、どうしても必要だからと、志とは正反対ではありながらも購入した一品が、まったく使えない物だったなんて。
不要な物を増やしてどうすんのよって、己にツッコむ。

こういうことの繰り返しが、物が溢れる現状に繋がっているのでしょうが、失敗しない買い物って、どうしたら出来るんでしょうかね。


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