スーパーでの買い物

  • 2022年01月13日

今の住まいから徒歩で5分ほどの所にスーパーがあります。
とても便利に愛用しています。
このスーパーで買い物をするのに掛かる時間は、大体40分ぐらい。
レジが混んでいたりしたら、もっと掛かります。

仕事がつまっていて、この40分を作れない時があります。
でも冷蔵庫は空っぽ。
そんな時にはネットスーパー。

以前住んでいた部屋の近くにはスーパーがなく、ネットスーパーを頻繁に利用していました。
またお世話になろうと、ネットスーパーのサイトにアクセス。

このようなことがあろうかと、すでに住所変更は済ませていました。
ログインして野菜やら肉やらをどんどんカートに。
そして最後の確認のページに入りました。

お届け先の欄に前の住所が書かれている。
えっ。嘘うそ。私、変更したし。
と思って、よくよく見てみると・・・登録住所の欄には、新しい住所が記載されていました。

どうやら登録住所だけでなく、届け先の住所の変更もしなくてはいけなかった模様。
ちょっと待ってよ。
登録住所の変更をした時に「これは登録の住所だから、届け先の住所も変更してよね」と教えてくれるべきでは?
そんなメッセージ、出なかったし。
出たら、やっておくし。

しょうがないので届け先の住所変更のページに飛ぶ。
心の中では嫌な予感がどんどん大きくなっていく。
届け先の住所変更を済ませて、買い物に戻るのボタンをクリック。
すると。
オーマイガー。
カートが空になっている。
嫌な予感が的中です。

届け先の住所を変更すれば、発送する店が変わるからでしょう。
でもでも、カートの中身は残しておいて、品切れの商品については知らせてくれるといったことが、何故出来ない?
世の中はAIの時代なのだぞ。
念じただけでカートに品物を入れられる日は、すぐそこなんじゃないの?
カートを勝手に空にしないで。
しれっと、さっきまでの買い物をなかったことにするのは止めて。

こんなことならリアルスーパーに行った方が早かったんじゃないかと、ぶつぶつ文句を垂れながら、また一から品物をカートに入れました。
そんなことをしているうちに、第一希望の配達時間帯の枠は埋まってしまい、第二希望の時間帯で手を打つはめに。
踏んだり蹴ったりです。

便利なようで、便利じゃない。
そんな矛盾の中で日常が過ぎていきます。

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