ブログに画像を貼り付けています。
本の装丁や、買った品などの画像は自分で撮影したものですが、それ以外のものは購入しています。
画像販売サイトで1枚550円で買っています。
こういう画像が欲しいなと思ったら、それが出てきそうな言葉を検索窓に入力。
すると様々な画像がずらっと出てきます。

欲しいと思っている画像が、すぐに出てくる場合もありますが「怒り」とか「苦しみ」なんて感情の言葉を検索窓に入れると、なぜかシマウマや、山の写真などが出てきてウケたりします。
私は人の顔が見えている画像は嫌なので「人物なし」の項目にチェックマークを入れます。
そうするとモデルさんが入っていない画像だけが出てきます。
またモデルさんが入っていても、後ろ姿であったり、顔から下のトリミングになっていたりするものや、イラストの画像も出てきます。
このブログは991回目。
これだけ書いていると前に書いた内容も、使った画像も忘れてしまっています。
検索窓に言葉を入れて、ずらっと出てきた画像の中から、1つを選び「カートへ」のところをクリック。
決済しようとカートの中身を確認するページに入ってみると・・・「この画像は以前、買ったことがありますよ」と教えてくれる。
なんなんでしょうかね、これ。
1000を超える画像の中から、全く同じ画像を選んでしまうなんて。
他の画像と比べてみれば、角度や被写体のサイズが違うといった、ごく僅かな差しかないのに、同じものを選んでしまうのはどうしてなんでしょう。
好みってやつでしょうか。
本のタイトルにも好みがあると気付いたのは、高校生の頃。
当時家の近くに書店があり、そこで本を買っていました。
小さな店でどの棚に海外小説の文庫が並んでいるかは、わかっていました。
だから時間がない時には、真っ直ぐそこに向かいました。
そして二、三冊を選んでレジへ。
自宅に戻り読み始める。
ん?
なんか、読んだことがある気がする。
文庫をひっくり返して、どんな本か説明している箇所を読んでみる。
そこの説明は読んだ上で買ったのですが、今一度確認。
んー。知らない。
と、思う。
気を取り直して読書再開。
しばらくするとやはりデジャヴ感が。
そこで中間辺りのページを開いて読んでみる。
あっ。
以前読んだことがある作品だと、ようやく気付く。
これってやっぱり、タイトルが好みだったからだと思うのです。
中身はすっかり忘れていて、ただタイトルに惹かれて買ってしまうのです。
「私も~」という方はいらっしゃるでしょうか?
それとも私だけの話でしょうか。
アイメーク関連商品の売上が好調だそうです。
なるほど。
マスクをしていれば顔の下半分は隠れてしまう。
出ているのは目元だけ。
だったら口紅やチークなんかは、しなくてもいいけど、目元にはちょいとしっかりメイクを・・・なんて考える方が多いんでしょうかね。
その気持ち、よくわかります。

友人A子は自宅で、フェイシャルエステサロンを経営しています。
自粛期間中はサロンをクローズしていましたが、7月から再開。
ところがお客さんはまったく来ないそうです。
お馴染みさんに、サロンでの感染対策方法を知らせるメールをして、来店を促したそうなのですが「行きたいとは思っているんだけど、今はちょっと」といった反応だったそうです。
マスクのせいで肌が荒れてしまい、皮膚科で治療中で、顔への刺激を少なくするようにと医者から言われているので、エステに今は行けないと話すお客さん。
自粛期間中に予想外の出費が嵩んだため、今はエステに行く余裕がないと打ち明けるお客さん。
などなど、それぞれが、それぞれの理由を上げてきたそうです。
売り上げがゼロの日が続いているそうで、A子は商売を続けられるのか、とても不安だと言っていました。
真面目に一生懸命やってきた商売が、コロナによって、突然継続出来るかわからない状態になってしまった・・・そんな人たちは多いようです。
配信するなど、これまでとは違う方法で収益を上げられる業種ならいいですが、エステサロンのような、対面でなければサービスが成り立たない業種は大変です。
私はどうかといえば・・・仕事に関しては普段がお籠り状態なので、あまり変化は感じていません。
メールの遣り取りだけで、粛々と作業が進んでいくので、困ったなぁといった気持ちにはならないのです。
困ったなぁと思うのは、病院の予約が非常に取り難くなったことです。
半年に1度、経過観察をしなくてはいけない病院が複数あります。
眼科、呼吸器内科、消化器内科、歯科・・・など。
これらの病院に予約の電話を入れると「コロナ感染対策のために、患者さんの受け入れ人数を制限していまして・・・」と必ず言われる。
そして中には、やっと取れた予約は2ヵ月先だったりします。
経過観察しなくてはいけないのは、それなりに理由があるからで、コロナも怖いですが、それ以外の病気も怖いのですが・・・。
こうしたことも遣り繰りして生活していくしかないんでしょうね。
withコロナ生活の模索が続きますね。
最近ハマっているのはチョコレート。
毎日食べています。
ネットで取り寄せた一品です。
それは、アレルゲン物質27品目を使っていないと謳っているチョコレート。
これまでこういう類のものを散々取り寄せて食べてきましたが、残念ながら大抵美味しくはない。
ところが。
このチョコレートは奇跡的に美味しい。
開発者の皆さん、有り難う。

チョコレートといえば・・・友人A子の娘さんがまだ小さかった頃の話。
寝かしつけようと子ども部屋に入ったら・・・娘さんが口の周りをチョコレートだらけにしていたとか。
母親の目を盗み、こっそり冷蔵庫にあったチョコレートを食べた模様。
A子が「チョコレートを食べたよね?」と確認すると、娘さんは「食べてない」と言う。
「食べたでしょ」
「食べてない」
と、繰り返したとか。
娘さんの気持ち、わかります。
チョコレートって夜に食べたくなりませんか?
それでつい食べちゃったんでしょうかね。
それがバレバレだとはわからず、隠せると思ってしまうのが、幼さ故でございましょう。
私は子どもの頃から肌が弱かったようで、塩味のお煎餅を食べると、口の周りが真っ赤になったそうです。
だから私が子どもの頃は、親が手でお煎餅の塩を払ってくれていた。
塩の量を少なくしてから、そのお煎餅を私に渡していたらしいのです。
ある日、私が口を真っ赤にしていたので、「お煎餅を食べたよね?」と母親が確認。
私は怒られると思ったのでしょうか、「食べてない」と主張。
「食べたよね?」と母親が笑いを堪えて再確認。
すると私は「食べてない」と二度目の嘘。
「食べたでしょー」と母親。
幼いながらももう後には引けないと思ったのでしょうか、「食べてない」と三度目の嘘を吐いた。
最終的に嘘を認めたのかどうかの記憶はありません。
こっそり食べてしまったちびっ子のみんな。
それ、バレてるよ。
布団をどれくらいのタイミングで洗っていますか?
私はどうもこのタイミングを逸してしまいます。
うっかりなのか、敢えてなのか・・・。
タオルケットは肌に接するので、季節ごとに洗濯機で丸洗いしています。
問題はその上に掛ける布団の方。
そもそも汚れているという感覚がない。
だけど洗った方がいいらしいとの情報には接している。
使っている布団は洗濯機で丸洗い出来ると謳っていたもので、実際何度か洗ったことがあります。
しかしながら我が家の洗濯機はとても小さくて、洗濯中の様子を窓ガラス越しに窺うと、あんまり動いている感じがしない。
隅々まで洗剤が行き渡り、汚れを取り、またその洗剤を残さずに洗い終わっているようには見えないのです。
更に干す時が大変。
重いのなんのって。
乾くまで何日も掛かるし。
そこでクリーニングに出そうかと調べてみると・・・1万円する。
高い。
週に2回布団乾燥機を使っているし、今、洗わなくてもいっかなぁと思ってしまう。
そうこうしているうちに季節は巡り、布団を手放すなんてとんでもないと思う時期に突入。
この繰り返しで、布団を洗うタイミングを逃してしまうのです。
先日、テレビを見ていたら・・・コインランドリーの特集が。
すっかりお洒落に様変わりしている、最近のコインランドリーに釘付け。
電子決済で利用出来たり、洗剤が自動投入だったり、洗濯が終了したらメールで知らせてくれたり、カフェが併設されていたり。
そっか、こういうお洒落なコインランドリーに行って、布団を洗えばいいのかと気付く。

そこでネットで自宅近くのコインランドリーを検索してみると、1軒発見。
でもそこの専用サイトはない模様。
なので、営業時間や料金などは不明。
そこで口コミを読んでみると・・・「昔ながらのコインランドリー」「小銭しか使えないのに両替機はないので、小銭を持っていくべし」「洗剤は売っていないので、持参する必要がある」・・・といったことが書いてありました。
テレビで見たのと違うタイプのコインランドリーのようです。
前のめりだった気持ちにブレーキが。
小銭を貯めて、そのうちに。
と、また先延ばしをしてしまいました。