トイレットペーパーの在庫がなくなりそうになったので、日用品を買っているサイトにアクセスしてみました。
いつも買っている品は売り切れ。
それじゃと他の品を探してみましたが、どれも売り切れ。
しょうがないのでネットモールで検索を掛けてみたら・・・売り切れの文字がずらっと並ぶ。
えっ?
なにがあったんだろうと思っていたら、どうやらトイレットペーパーがなくなるといったデマが流れて、買い溜めに走った人が多い模様。
勘弁してくれ。
デマと群集心理の恐ろしさを知る。

目下、私は残り少ないトイレットペーパーの在庫を、少しでももたせるために、これまで使っていた長さの半分程度にするという限界に挑戦中。
ハウスダストアレルギーのためマスクをつけて寝ていたのですが、こちらも入手が困難になり、今は口と鼻を剥き出しにした状態で就寝しています。
夜中に息が苦しくなって目が覚めてしまいます。
そんな時には身体を横向きにして、枕元に置いていたタオルを顔に掛けます。
自分の出した息で蒸れることで、鼻と喉が多少潤うのかどうかわかりませんが、息苦しさが軽減されます。
他にも不便なことはあります。
いつも食料品を注文しているネットスーパー。
注文が殺到しているようで配達して貰えなくなる。
と、愚痴をこぼしましたが今は非常事態。
これまで通りとはいかないのだと覚悟を決めて、一刻でも早く、この事態が落ち着くように祈るばかりです。
出所のわからない情報に振り回されることなく、正確な情報を入手して、ご自分の身と、周囲の人の健康を守る行動を取れたならば、この大変な状況から脱することが出来るようにも思います。
オリンピックがどうなるのか。
これも心配ですね。
アスリートの皆さんたちも心配でしょう。
望んでいるような練習が出来ない選手もいるかもしれません。
そうした不安が早く一掃されることになりますように。
そしてそして。
どうやって自宅で過ごすかで頭を悩ませている皆様。
本を読みましょう。
突如訪れた自宅での時間を有意義に過ごすには、読書がお勧め。
普段は読まないようなジャンルの小説に挑戦してみる、なんていうの、いかがでしょうか。
今日は最近ハマっているテレビドラマの紹介を。
「ジ・アメリカンズ」にハマりました。
ご存知でしょうか?
時は1980年代。
ソ連のスパイがアメリカで生活をしながら、本国からの指示を受けて様々な活動をするお話です。
この工作員が夫婦というのがミソ。
国からの指示で夫婦としてアメリカに来ましたが、元々恋人同士だった訳じゃない。
あくまでも命令で夫婦として暮らす。
この夫婦には2人の子どもが誕生。
好きで一緒になった訳じゃないけれど、見知らぬ国で偽りながら暮らす長い年月。
その積み重ねた月日が夫婦の間に絆のようなものを育ませる。
でも気持ちのすれ違いも起こる。
複雑な事情を抱えながらの夫婦の物語でありながら、家族の物語でもあります。
そこにスパイとしての仕事も描かれていくので、ドキドキ感がいいアクセントとなっています。
情報を取るために変装したり、殺したり、殺されそうになったりする。
このオーソドックスなテーマと、ドキドキ感のバランスがとてもいい。
すっかり夢中になっているドラマです。

「プリズン・ブレイク」もお気に入りのドラマです。
利用しているDVDの宅配レンタルサービスのサイトを見ていたら、どうもこのドラマが人気になっているっぽい。
どれどれとドラマの説明文を読んでみたら・・・刑務所からの脱獄を云々とあって、急激に関心を失いスルー。
それからしばらくして、またDVDレンタルサービスのサイトをチェックしていたら、このドラマがピックアップされているのを発見。
そこまで推しならばと借りてみることに。
そうしたら。
面白いのなんのって。
てっきり凶暴な野郎たちが、弱い受刑者をいたぶるような暴力シーンばっかりか、どっちが犯罪者だからわからんぐらいの、悪い刑務官がいたりするドラマだと想像していました。
そういうシーンもなくはないのですが、趣きは全然違っていました。
死刑囚となって収監されている兄を救うために、弟はわざと罪を犯して同じ刑務所に。
この弟は綿密な脱獄計画をもって兄と再会します。
でも計画通りにはいかない。
ハプニングは起こるしトラブルにも遭う。
そうしたハラハラ感が常にありながらも、刑務所内の人間関係も描かれていくのが特徴。
また受刑者たちそれぞれの人生も描かれていくので、ドラマとしての厚みもあります。
このドラマも見応えがあってお勧めです。
郵便受けを開けて届いた新聞を引っ張り出そうとしたら・・・引っ掛かってしまっている。
力任せに何度か引っ張るもダメ。
諦めて自動ドアを潜り抜けて表側へ回る。
投入口に突き刺さっている新聞を引っ張り出す。
日曜日は大体こんな感じ。
折り込み広告が分厚くて、細い投入口に無理矢理押し込んだ新聞を、裏側から取り出すことが出来ないのです。
そこまで厚くなっている折り込み広告のほとんどは、住まいに関するもの。
一軒家、マンション、土地などを売りたい人がたくさんいるようです。
人口が減っているのに、家がどんどん作られているのが不思議。
新築の場合は厚手の紙にフルカラー印刷。
高級感とスペシャル感を前面に押し出した広告です。
写真やイラストなどがたくさん使われてもいます。
カメラマンが頑張りましたといった、美しい写真が並んでいます。
こうした広告では素晴らしい暮らしぶりばかり紹介されているのに、肝心の価格は書かれていない。
いやいや。
書いてあるんです。
物凄く小さな字で。
下の方に小さな文字がずらっと並ぶ箇所があり、その中に販売価格は「3憶円~」としれっと書いてあったりする。
ルーペを使わなきゃ見つけられない。
肉眼では見えないサイズで表記すること、といった決まりでもあるんでしょうかね。

一方同じ住まいの広告でも薄手の紙に白黒印刷のものも。
こういうのは大抵中古物件です。
こうした広告の方に好感をもてるのは、私が庶民だからでしょうか。
そしてこういう白黒印刷の場合、価格は大抵大きくどーんと表記されています。
どれどれと、価格のところの数字を読んでみようとする。
単位が「万円」となっているから、万、十万、百万、千万、億?
思わず大きな声を上げてしまいました。
なんと、その中古マンションの価格は2憶8千万円。
2憶8千万円でも、薄い紙に白黒印刷でいいやと思って販売しようとする会社が凄い。
高級感とか、スペシャル感とかを演出しなくても売れると判断したんでしょうね。
こういう買い物をする人にとってはこの価格はフツーで、だから夢を見させて貰う必要はなくて、厚手の紙だろうが、コピー用紙みたいな薄いものに印刷されたものだろうが、関係ないってことなんでしょうか。
富をもつ人たちの感覚と自分との違いに感じ入りました。
最近、掃除を丁寧にするようになりました。
私は年中鼻詰まりで慢性副鼻腔炎です。
医者から貰った薬を飲めばその間は改善しますが、薬が切れれば元の木阿弥。
抗生物質を一生飲み続ける覚悟を決めるか、諦めるかの2択。
諦めるの方を選択して、なんだかなぁと思い続けて幾年月。
昨年は呼吸器内科やら耳鼻咽喉科を回り続ける羽目に陥り、諦めている場合じゃないと一念発起しました。
何故一年中鼻の奥が炎症を起こしているのかと考えてみれば、恐らくアレルギー反応を起こしているからでしょう。
ハウスダストとダニに対してアレルギーがあり、そうしたものが呼吸時に鼻の奥に付着して炎症するのであれば、そのにっくき敵どもを自宅から減らすしかない。
ゼロには出来ないでしょうが、少なくすれば炎症は酷くはならないかも・・・といった希望を胸に、掃除をちゃんとやろうと決意。
そこで毎日拭き掃除をすることに。
拭き掃除といっても床に這いつくばって雑巾で・・・といった大変なものにしてしまうと、3日と続かないだろうと己の性格を配慮して、スティックの先に床用のウエットシートを取り付けるという、いたって簡単な方法を選択しました。
スティックを持って床を擦りながら部屋を一周して、はい終わり。
こんなことで長年の悩みが解決するとは思えなくても、やらないよりはいいんじゃないかと自分を説得して、毎日擦っています。

これ以外の週に1、2回の掃除の際も、それまでより時間を掛けるようにしました。
意識して掃除機をゆっくり動かすようにしています。
またメンドーがらずに物を動かして、その背後の埃を取るようにも。
で、結果は? といえば・・・鼻すっきりとはいきません。
そんなに世の中甘くない。
ただ酷い状態にはなっていないので、私の行動が間違っている訳ではなさそう。
これでよしとして毎日の拭き掃除と、丁寧な掃除を続けていった方がいいのでしょう。
ネットで検索してみたら、ハウスダストに対するアレルギーがある人は、週に1度はエアコンのフィルター掃除をするべきと書かれたページがありました。
週に1度・・・大変です。
鼻詰まりのしんどさと、メンドー臭さを競わせたところ・・・メンドー臭さの方が勝利。
ここなのかなぁ。
鼻詰まりが良くならない原因って。
まずは性格を治した方がいいのかもしれません。