仕事始め

  • 2020年01月06日

今日から仕事始めといった人が多いようですね。
どんなお正月でしたか?
楽しいお正月? エキサイティングなお正月? それとものんびりほっこりのお正月?

私は元旦だけお休みとして、仕事はしませんでした。
DVDを観て、本を読んで、囲碁でソフトに負けて・・・なんて元旦でした。
そして2日からは通常に戻りました。
もう二十年以上、元旦だけ休んで2日からはいつも通りといったスタイルです。

私が住む街の年末年始はとても静かです。
住宅街とオフィス街と商店が渾然一体となっている街でして、年末年始の時期は人の姿を見掛けなくなります。
会社が休みになり、そこで働く人たちが街に来なくなります。
そうなるとその人たちが目当ての商店は、シャッターを下ろしてしまいます。
住民たちは家の中にいるのか、海外旅行にでも行っているのか、街には出てきません。
それで街は静まり返るのです。

人がまったく歩いていないような状態なのに、コンビニは開いていました。
私の家の周囲にはたくさんのコンビニがあるのですが、どこもちゃんと営業していました。
店舗ごとに営業時間を決めるようになったら、私の街のコンビニはどこも土日祝と、年末年始はクローズになってしまいそうです。
深夜や早朝の営業もしなくなるかも。
近い将来、そのようになりそうなんですよね。
慣れるまでに時間が掛かりそうです。

そうそう。
元旦にしたことがありました。
お祓いをしてくれる場所をネット検索しました。
去年はたくさんの病院に行くことになったり、洗濯乾燥機が壊れ、エアコンが2台とも故障するといった災難に見舞われたりもしたため、お祓いをしようと決意したのです。
そう決心したのはいいものの、どこでお祓いをして貰えるのかがわかりません。
大きな神社でしょうか?
そこでネット検索。

神社ではお祓いや祈願といったものをしてくれるようだと判明。
大体が予約制で、またその料金には結構な幅がありました。
1つの要件につき5千円と書いてあり、2つお願いしたいことがあれば、1万円と増えていくと、結構細かい料金設定がある神社もありましたし、金額はお気持ちでとしか書いていない神社も。
「お気持ち」って難しい。
むしろはっきりと決めて欲しい。
なら、やります、やめますという判断もし易くなるから。
そして思う。
なぜこれほど料金に幅があるのかと。
1つの願いを叶えて貰うのに、5千円の神社と1万円の神社があるのはなぜなのか。
売れっ子の神様と、そうじゃない神様がいるのでしょうか。
神様の世界も大変だなと思ったお正月でした。

新年明けましておめでとうございます

  • 2020年01月02日

新年明けましておめでとうございます。

2020年がスタートしましたね。
去年はどんな年でしたか?

私はあっちこっちの病院に行きまくる1年でした。
更に12月には2台あるエアコンが、両方壊れるという憂き目に遭いました。
この時には呪いの言葉を呟きそうになりましたが「元旦や2月の一番寒い時でなくて、私はラッキーだった」と己に言い聞かせて、必死でポジティブシンキングにトライ。
大変な1年だったというのが実感です。

仕事では「オーディションから逃げられない」「たそがれダンサーズ」の単行本と、「総選挙ホテル」の文庫を出させていただきました。
有り難うございます。

今年はどんな年になるでしょうか。
いただいた機会に感謝して執筆をし、小説を発表していけたらいいなというのが願いです。
コツコツと積み重ねていった先に、深い味わいの小説が出来るのだと信じて、精進していきたいと思っています。

仕事以外で今年の目標は・・・囲碁の上達。
下手過ぎてソフトとしか対局出来ていないので、今年は人間と対局したいです。
ハンディは貰いますが。
囲碁は継続が大事のようなんです。
時間が取れなくて、2週間ぶりに囲碁の練習問題を解こうとしてみると・・・前回より成績がガクンと落ちたりする。
一度落ちた成績を元に戻すのは大変。
少しずつでも継続して練習問題を解いたり、対局したりするのが、上達への近道だと囲碁のテキストに書いてありましたが、その通りのようです。
何事もコツコツが大切なんですね。

そして今年はやはり東京オリンピック・パラリンピックに、きっと夢中になることでしょう。
2次抽選でも外れてしまい、チケットを入手出来なかったので、テレビ観戦となります。
競技がたくさんありますからねぇ。
どうやって仕事と両立したらいいのか・・・難題です。

今年はどんな年になるでしょう。
思い通りにはいかないことも多々あるでしょう。
それでも毎日自分で出来ることを努力して、一歩ずつ進んで行くしかありません。
だったら、それを楽しめるようになりたいと思います。

皆さんにとってのこの1年が素晴らしい年になりますように。

2019年の総括

  • 2019年12月30日

間もなく2019年が終わります。
皆さんの今年の1年はどんな年でしたか?
私は・・・とにかく病院に行くことが多かった1年でした。

年が明けて早々に声が掠れて出しにくい状態に。
で、耳鼻科へ。
声帯に異常はないが、鼻の奥に炎症が起きていて出血しているので、そのせいだろうと言われて、薬を処方して貰いました。
1週間ほどで治ったので、良かった良かったと胸を撫で下ろしていたら、また声が掠れて出しにくいという同じ症状が出現。
そこで前回とは違う耳鼻科へ。
デジャヴかと思うほど医者は同じ説明をして、違う薬を処方してくれる。
また1週間ほどで治ったと思ったら、今度は咳が。
2週間にわたって市販の風邪薬を飲んでも、一向に咳がおさまる気配がないため内科へ。
咳喘息との診断。
貰った薬を飲み切っても咳は消えない。
そこで呼吸器内科へ。
「呼吸器」とわざわざ謳うぐらいだから専門的な診断をしてくれるのかと期待して、電話予約をして行くも、5時間待たされたにも関わらず検査はざっくりとしたもの。
レントゲンもCT検査もせず咳喘息との診断。
この時点ですでに病院通い疲れをしていた私は、他の病院は探さずにしばらくそこに通うことに。
そして咳はおさまり医者から治療は終了と言われる。
あー、良かったと思ったのも束の間、歯痛に襲われて歯科クリニックへ行き、目の下に水膨れのようなものが出来て皮膚科へ行きました。
更に内分泌代謝内科と、前回とは違う呼吸器内科へも。

もう本当に勘弁してくれと思っていた年末。
駅のホームに立っていたら、アナウンスの声が右耳のすぐ横から聞こえてくる。
左耳はアナウンスの声を上から聞こえてくると判断出来るのに、右耳の方では真横で言われているかのように響きまくっている。
そして右耳の圧が違う。
エレベーターに乗って高層階に移動すると、ちょっと耳がおかしくなる・・・そんな感じが右耳にだけある。
そこで耳鼻科へ。
鼓膜に異常はないが聴力がかなり低くなっていて、特に低音を聞き取る力が落ちているとのこと。
その原因は鼻だろうと言われる。
そっち?
なんか振り出しに戻った感じ。
鼻の奥に炎症があり出血していると言われて、出された薬は今年の初めに貰ったものと一緒。
このループは嫌だ。
と、思う。

そして今私が掃除もせずになにをしているかというと・・・お祓いをしてくれる神社の検索。
もうそっちでしょ、これを解決するのは。
こんな感じの1年でした。

皆さんはどうぞ身体に気を付けてくださいね。

ファミレスに

  • 2019年12月26日

自宅の近くにあるファミレスに、1人でランチを食べに行きました。
最後にファミレスに行ったのが何年前か思い出せないぐらい、久しぶりのことでした。
以前からそこにファミレスがあることは、その前を通過する度に認識していたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
私には食べない方がいい食材などがあって、外食する時にはメニュー選びに気を遣わなくてはいけないため、自炊した方が簡単で、自宅の近くの飲食店に1人で行くことはほとんどありません。
誰かと外食する際には、その相手の勤務先の近くであったり、互いの中間地点にある大きな街であったりするケースがほとんで、自宅近くのファミレスへ行く機会はありませんでした。

混雑を避けるため、ファミレスに行ったのは午後1時過ぎ。
それでも結構混んでいました。
ウエイトレスたちは皆忙しそうにしています。
小さなテーブルに紙とペンが置いてあり、そこには名前が書かれていました。
ここに名前を書いて待てばいいようだと推理はしましたが、「こちらにお名前と人数をお書きの上、係の者がご案内するまでお待ちください」的な表示はない。
ただぽつんと紙とペンが置いてあるだけ。
私が固まっていると「こちらにどうぞ」という女性の声が。
入り口で固まっている私に気付いたウエイトレスが、この席に座れといわんばかりに、1つのテーブルにメニューを置きました。
了解。
そのテーブル席でメニューを広げたら・・・びっくり仰天。
メイン料理にサラダ、ご飯、スープが付いて500円。
安っ。
価格破壊の現場に身を置き、その衝撃にしばし浸る。
110円のドリンクを付けて注文。
店の中央付近に「ドリンク」と書かれた場所があるので、そちらへ。
色々なドリンクのマシンがずらっと並んでいる。
これが私には難しい。
どうしたらいいものか。
「この下にカップがあります」とか、「コーヒーはこのマシンで、右のボタンを押してください」といった説明の表示はゼロ。
ただマシンが並んでいるだけ。
久しぶりのドリンクバーにちょっと動揺する。
マシンを端からじっくりと見ていき、ティーバッグを発見。
よしよし、一つ難関を突破した。
次はカップ探し。
目の前にある黄色のプラスチック製のカップは、どうも違うような気がする。
躊躇っていると、私の隣にいた人がすっと棚の一つに手を入れて、白いカップを取り出しました。
そこ? そこなのね。
この人がいなかったら、私は一生カップを見つけられなったかもしれないと、一方的に感謝する。
そして黄色のカップは子ども向けのものであるようだと気が付き、それに手を伸ばさなくて良かったとほっとする。
そしてカップを取り出して、そこにティーバッグを入れる。
で、お湯は?
お湯の場所がわからない。
透明のガラス製のポットのようなものの姿はない。

その時、救世主が。
たまたま通り掛かったウエイトレスに「お湯はどうしたら?」と尋ねると、「このボタンを押してください」と言われて、見たら・・・コーヒーマシンの一番下のボタンの横に、小さく「お湯」と書かれたテープが貼られていました。
おお。
上部にコーヒー豆がセットされているのが見えていたので、それはコーヒー専用と思い込み、まさかそこでお湯が出て来るとは。
老眼にはそのテープの字、小さかったし。
私は「有り難うございました」とお礼を言いボタンを押す。
すると背後からウエイトレスの声が掛かりました。
「自動で止まらないので、止める時はボタンを押して貰う感じなんです」と。
へ? そうなんだ。
慌ててボタンを押す。
ウエイトレスの気転のお陰でカップからお湯が溢れて、慌てふためくといった事態を避けることが出来ました。
「こいつ、使えねぇな」と判断したが故の、先回りのアドバイスだったのでしょう。
ナイスな判断。

繰り返しますが、こうした使い方についての説明書きはドリンクバーの周辺に一切なし。
お客の皆さんは、使い方をマスターしているってことなんでしょうかね。
私だけなんでしょうか。
こんなにオタオタしたのは。

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