またやってしまいました。
引き戸を開けようとしている時、指が戸袋に引き込まれてしまいました。
負傷したのは右手。
中指の爪の下がばっくり抉られてしまいました。
電車のドアには様々な注意書きが書かれています。
その中にはドアの隙間に引き込まれないように注意してと、大抵掲示されています。
子どもに対する注意喚起もあるでしょう。
またドアの開閉は自動なため、自分の意志に反してもっていかれてしまうことがあると、知らせてくれてもいるのでしょうか。
服やら傘やらが悲劇に見舞われることが、多いのかもしれません。
が、私の場合は自宅。
自分で引き戸を開けようとしているのに、その手を戸から離すタイミングが遅い。
指がまだ戸に触れているから、戸が戸袋に引き込まれていくのに合わせて、指をもっていかれる。
今回が初めてじゃないということもあり、ドジ過ぎる自分に呆れてしまいました。
家中の引き戸に、電車のドアにあるような注意書きを貼ってみるべきかも。

絆創膏を貼りましたが血が止まっていないせいで、すぐに真っ赤になってしまうので頻繁に交換。
その時に気が付きました。
その2時間ほど前に夕飯をハンバーグにしようと思って、冷凍庫にあった挽き肉を、冷蔵庫に移したということに。
よりによってこんな時に。
間が悪いとはこのことです。
右手を使わずに挽き肉を捏ねることが、出来るでしょうか?
普段それほど熱心に捏ねてはいませんでしたが、左手だけで捏ねて成形するのは、なかなか難しそうです。
捏ねるのを諦めてそぼろ煮にするべきか。
結局、右手は絆創膏を貼った中指を、ラップでぐるぐる巻きにして輪ゴムで留めておき、左手のみで捏ねました。
捏ねるのは左手だけでなんとかいけたのですが、成形を片手だけでするのは、やっぱり無理。
そこで蒸し器の簀の子の上に、挽き肉を伸ばして広げることに。
とても大きな薄いハンバーグと、言えなくもない。
その上に野菜を載せて、レンジで十五分ほど蒸しました。
挽き肉は蒸されて、スプーンですくえる柔らかさに。
これはこれでアリかも。
これをハンバーグの変化形ということにしようと決定。
戸袋に指を引き込まれたことによって、メニューが1つ増えました。
と、無理矢理前向きに考えてみました。
新聞の折り込みチラシには季節感があります。
塾の広告が多い時期、引っ越し業者の広告が多い時期・・・などと時期によって様々。
お正月明けに多くなるのが、スポーツジムと通信講座のチラシ。
お正月に食べ過ぎ、飲み過ぎで太ってしまった、なんて人たちを狙ってのスポーツジムの広告でしょうか。
また年の初めには「今年こそ」的な心意気がまだある時期なので、そういう人たちを狙っているのが、通信講座の広告でしょうかね。
かくいう私も通信講座のボールペン字講座を、受講した経験があります。
受講中は多少読み易い字になっていたような気がしますが、課題をこなす程度の意識の低さが原因だったのか、身につけたといった状態にはなりませんでした。
時折、その時のテキストを引っ張り出して、練習してみたりしますが、長年の悪字は直りません。

どんな講座があるのかしらと、チラシをしげしげと眺めてみたら・・・たくさんの興味をそそる講座が。
まずは「高齢者傾聴スペシャリスト」なる講座に、心を鷲掴みにされました。
講座のタイトルからして、恐らく高齢者の話を傾聴するものと思われます。
その講座の説明書きにはニーズ上昇中とあり、更に資格取得も出来るとあります。
びっくりです。
どうやら資格がある模様。
高齢者の話を聞くにはテクニックが必要で、その技術レベルに達しているかどうかを問う検定がある・・・ということなのでしょうか。
そしてまた「スペシャリスト」の単語にも、心を惹かれます。
スペシャリストとは専門家のこと。
ジイちゃんの何度も聞かされてきた話を、根気よく聞いてくれる心優しき孫のレベルではなく、特殊技能をもつ専門家になるには、どんな勉強をすればいいのでしょうか、
実際に高齢者の話を傾聴せずに、通信講座で資格を取れるという点に引っ掛かりはあるものの、興味は尽きません。
「美肌スペシャリスト」「愛犬飼育」「スイーツコンシェルジュ」の講座にも惹かれました。
ネットや専門雑誌などで、ざっと知識を入手するなんて安易な考えをもたず、きちんと勉強したいという人が受講するのでしょうか。
そういう真面目な皆さんに、幸せになって欲しいと思います。
「整理収納アドバイザー」の講座名を目にした時には、「これ、私が欲しい才能だわ」と思わず呟きました。
アドバイスをする立場にならなくてもいい。
整理収納のノウハウを教えて貰いたい。
と、散らかり放題の部屋の中で思いました。
が、それはほんの一瞬のこと。
勉強するには時間と根気が必要です。
私にはそのどちらもありません。
私に代わって整理収納してくれる人を探した方が早いと、思い至りました。
今、私に必要なもの。
メンドー臭さに勝るほどの向学心。
新型コロナの第三波によって、またステイホーム生活をせざるを得なくなってしまいました。
リモートワーク、順調ですか?
なかなか効率が上がらないといった悩みをもつ人も、多いようです。
友人A子も会社からリモートワークを命じられたそうなのですが、夫のB男も自宅で仕事をするようになり、日に日に喧嘩の回数と、口を利かないでいる時間が長くなっているんだとか。
心配性の犬が、毎日2人の間をウロウロしているそうです。

喧嘩の原因は? とA子に尋ねると、「もう存在そのもがウザい」と言います。
これ、かなりヤバいです。
これまで離婚したカップルを色々見てきました。
ある日突然「今日離婚する」といったケースは滅多になく、少しずつ離婚というゴールに向かって進んでいく場合が多いんです。
こういうゴールに行きつくカップルが、どこからスタートを切るかといえば・・・「相手の存在が理由もなくウザく感じる」といった地点なんですね。
「よーい、スタート」と号砲が鳴ってしまったようなもんです。
これがヤバいということは、A子も理解していたようで、2人で一緒に楽しめるものを探してみたんだとか。
残念ながら共通の趣味はなかったので、一緒にゲームをしようと誘ったそうです。
最初は「ヤッター」とか「ワー」とか、そこそこ盛り上がったらしいのですが、やがていつもA子が勝つことに、B男が苛つき始めてしまった。
わざと負けてやろうかとA子は考えたそうなのですが、子どもでもないこいつのご機嫌を、どうして私が取ってやらねばならないのかとの思いもあり、結局、容赦はしなかったそうです。
私から言わせると・・・どっちも大人げない。
どんどん不機嫌になっていくB男と、「また勝ったー」と喜ぶA子。
緊迫していく空気を感じたのか、犬はくるくると同じ場所を回り続ける。
やがてB男は別のゲームにしようと言い出します。
遣り慣れていないA子はしばらく負け続けます。
が、コツを摑んでしまった後はまたA子の連勝状態に。
結局、ゲームを始める前より、一層険悪な雰囲気になってしまったそうです。
これ以上夫婦仲が壊れないよう、一刻も早くコロナの流行が終息し、自宅内での密状態が解消されることを祈るばかりです。
メルアドを5つもっています。
IT弱者であると自他共に認める私が、5つものメルアドを使いこなせる訳がない。
私は主にパソコンを利用しているのですが、この際に一番利用しているアドレスがまず1つ。
通販を利用する際などに使っているアドレスなので、毎日DMがどっさり届くアドレスです。

この他に仕事で利用しているアドレスが2つ。
仕事先の方との遣り取りに利用しています。
それからスマホのアドレスが2つ。
私は1つにしたかったのですが、そうはいかなかった。
利用したいアプリがあって、そのためには、そこが指定するところのアドレスをもたないといけなくて、いやいや取得したアドレスが1つ。
この合計5つを使いこなせてはいないながらも、毎日チェックしています。
先日、この5つの中で1番利用していないアドレスに、メールが着信。
件名には「あなたのことを監視していました」とある。
おお。
胡散臭さ満開の件名ではありませんか。
内容は・・・あなたは私たちのアダルトサイトを覗いたのに、まだお金を払っていないわね。代金を払わないなんて犯罪よ。わかってる? でも1週間だけ待ってあげます。ちゃんとお金を振り込んでください。期限までにお金を振り込まなかったら、どうなるかわかっているでしょ。あなたのことはもう充分調べてあるのよ。だから早くこのアドレスにアクセスして、振り込み処理を済ませてしまって・・・といったことが書いてありました。
こういうの、聞いたことがあります。
アクセスしたら、ウイルスに感染させられるとか、クレジットカード情報を盗まれるっていうやつですよね。
こんな風に女性の話し言葉風で送られてくるものだとは、知りませんでした。
これまでにも、こういった怪しいメールを受け取ったことはあったのですが、その日本語が下手過ぎて「その翻訳サイトは利用しない方がいいぞ」とアドバイスしたくなるようなものばかりでした。
ですが、今回届いたメールに、日本語の違和感はありませんでした。
そうしたメールを送り付ける組織の中に、日本人がいるということでしょうか。
また女性の話し言葉風を選択した理由を知りたい。
ヤクザ風に脅すとか、弁護士風に理路整然とした口調で捲し立てるとか、そういった文章が送られてくるのかと思っていました。
今回受け取ったメールのように、女性の話し言葉風でアプローチしてくるとは・・・こちらの方が騙せる確率が高いんでしょうかね。
どうか皆さんもお気を付けくださいね。