プリンター市場に再編の機運があるんだとか。
事務機大手同士が基幹部品の共通化をするという。
これは初めてのことなんだそうです。
共通化することによって開発期間が短縮出来て、生産コストも削減出来るという。

そうはいっても基幹部品といえば、メーカーの魂ともいえるもの。
長らくトップシークレットであったでしょうに。
それを晒してでも開発に掛かる時間や経費、コストを削減したかったのでしょうか。
ワープロというものが発売された頃、すぐに手に入れた私。
当時のそれはタイプライターのように、紙を一枚一枚手で差し込んで印刷しました。
時代が進みパソコンに代わっても、そこで一番使うのはワード機能。
毎日大量に印刷をしていました。
一枚一枚入れなくて済むようになり、どれだけ嬉しかったか。
当時パソコンを買い替える時には、まずパソコンをゲットし、その時に貰えるポイントを使ってプリンターを買うという流れでした。
パソコンとプリンターはセットのものとの認識でした。
プリンターを買わないという選択肢は、頭に浮かびませんでした。
その後書くことを仕事とするようになり、プリンターは必須アイテムになりました。
原稿を入力したらまず印刷。
その紙で推敲をして赤字を入れていきます。
これを画面上では出来ない。
だからまず印刷。
年齢を重ねて小さい文字を見るのが大変になってきました。
メガネを書けて文字を追い続けると、とても目が疲れる。
出来れば裸眼で行いたい。
そこでフォントをびっくりするほど大きくして印刷。
フォントを大きくすると、印刷する枚数は増えます。
長編小説だと350枚ぐらいになります。
10回ぐらい推敲を重ねるので、3500枚を印刷することに。
我が家で一番の働き者といっていいかも。
仕事以外でも結構な量の印刷をします。
例えば・・・棚を欲しいと思ったとします。
あっちこっちのサイトを訪問し、サイズや値段などを調べるのですが、この時、これはどうかなといった程度のものを、片っ端から印刷していく。
そして印刷された紙を机に並べて検討。
画面上では検討しない。
というか、出来ない。
だから棚を1つ買うだけでも、たくさん印刷します。
事務機メーカーさんからしたら、私はいい顧客でしょう。
友人たちの中には、パソコンはあるがプリンターはもっていないという人が結構います。
買い物をする時にはどうやって検討しているのかと聞いたら、画面を保存しておいて、それで見比べるとの回答が。
私がその友人をじっと見つめていたら、「今、私は初めて、あなたから尊敬されている気がする」と言っていました。
尊敬の念が私の目に現れていたのでしょう。
世の中はペーパーレス化へ。
へビーユーザーの私なんぞは、希少動物に指定されるのかも。
そのうち「えっ、今も使っているの?」と驚かれるような時代になるのでしょうか。
いやいや。私はこれには徹底的に抗う所存。
メーカーさん、頑張ってください。
ココナッツミルクの使い方が難しい。
皆さんはどう使ってますか?
私は体質的に合わないので牛乳を飲みません。
料理で牛乳が必要な時には、アーモンドミルクで代用しています。
最近買ったレシピ本に、アーモンドミルクを使ったキッシュが載っていました。
美味しそう。
そこでいきなりココナッツミルクで作ってみようと考える私の、なんと浅はかなことか。
スライドされている状態で売っていたカボチャと、パプリカが冷蔵庫にあったので、これを具材にすることに。
カボチャとパプリカをレンチンしてからオーブン皿に。
オーブン皿を買ったばかりだったため、これを使いたかったんです。
レシピにはアーモンドミルクに卵を加えて、ソースにするとありました。
そのソースをほうれん草とハムとツナの具材に掛けて、オーブンにと書かれていました。
初めてトライするというのにソースも具材も違う。
なんとなくココナッツミルクと卵は合わない気がします。
相性が悪そうな感じ。
根拠はなし。
私は感性だけで料理するタイプです。

卵は使わず、ココナッツミルクだけにしようと決める。
カボチャとパプリカの上に、ココナッツミルクを掛けたら・・・予想していた液体感がない。
マヨネーズのように柔らかめの固形物として、野菜の上に載っている。
私が想像していたのは、ココナッツミルクの液体に野菜たちが浸っている絵でした。
でもそうはならなかった。
これを焼いて、どうなるんだろう。
と、思う。
ここで確信する。
失敗したと。
でも挽回方法を思い付かない。
いっか、このまま進んで。
と、前進を選択。
私は変なところで思い切りはいいタイプです。
そしてオーブンに入れました。
10分ほど焼いて取り出してみると・・・入れた時とほぼ同じ状態。
少し変わって見えるとしたら、野菜の水分が抜けて干からびている点ぐらい。
素材を台無しにしているだけ。
恐々食べてみたら・・・不味くはない。
美味しくもないけど、悲惨なほどではない。
野菜に甘いソースを付けて食べているといった感じ。
だったらオーブンに入れて焼く必要はなく、ドレッシングと割り切って、レンチンした野菜に掛けて食べた方が良かった。
まずは1回レシピ通りに作ってからアレンジしろ。
そう自分に言い聞かせようと思います。
卓球の全日本選手権にエントリーしたのは972選手。
そのうち128件の棄権があったとか。

出場したかったでしょうに。
これだけコロナが猛威を奮うと、いろんな人が、いろんなことを、諦めなくてはいけなくなります。
スポーツ界もそうですね。
すべてを賭けて練習してきたでしょうに、出場を断念せざるを得なくなった選手が、気の毒でなりません。
冬季オリンピックがもうすぐ始まります。
延期なんて絶対にしなさそうな雰囲気。
予定通り強行するのでしょう。
出来得る限りの感染予防対策をしていたとしても、感染力の高いオミクロンの前では、誰だって掛かってしまう可能性が。
自分はならなくても、同室の選手やコーチが感染し、濃厚接触者になってしまう可能性だってあります。
怪我で出場出来なくなるのも充分残念なことですが、コロナで出場を果たせなくなったら、残念どころの話ではありません。
エントリーした選手全員が、無事に出場出来ますようにと祈ります。
友人A子は自宅近くの卓球クラブに所属しています。
週に2回、クラブの仲間たちと近くの体育館で練習していたそうです。
でもコロナによって、この2年ほど練習が出来なくなったんだとか。
自宅で素振りするだけだと、モチベーションがダダ下がる。
そこでダイニングテーブルの上を片付けたそう。
そこで壁打ちならぬ、キッチンカウンター打ちを始めたらしい。
家族は驚きながらも「上手だよ」などと、声を掛けてくれたそうです。
そのうちに「またやってるんだぁ」と冷めた声が聞こえてくるようになり、やがて「それ、いつ終わる?」とダイニングテーブル待ちだとアピールされるように。
遂には卓球クラブの練習はいつ再開するのかと、本人よりも待ち望むような発言が出るように。
そうした家族からの否定的な言葉はスルーして、毎日練習を続けていたら・・・家族の態度が変わっていったんだとか。
練習後に飲み物を作ってくれたり、「偉いよ」という言葉をくれたりするようになったんだそうです。
頑張る姿を見て、なにか感じるものがあったみたいですね。
頑張る姿って人を感動させますからね。
頑張る人に敬服するんでしょう。
だからオリンピックは大勢の人の心を動かす。
頑張ってきた選手がコロナ過の中であっても、オリンピックという大事な大会で、思う存分力を発揮出来ますように。
ゴミを出しに行こうと、マンションのエレベータに乗りました。
そこで他の階の住人と同乗することに。
70代ぐらいの女性が言います。
「寒いですねぇ」と。
私は「そうですね。寒いですねぇ」と相槌。
ふと、その女性の足元に目を向けたら・・・素足にサンダル。
おいおい。
まずは靴下をはけ。
はいている私も寒いけど。

この女性のように友人A子は真冬でも素足。
寒いけれど靴下がダメなのだといいます。
チクチクして、脱ぎたくてしょうがなくなるんだそうです。
素材の問題かと思い、シルクなど色々なものにトライしてみたようですが、結局どれもダメだったか。
そういうA子の足は見事な筋肉質系。
筋肉量があると寒さへの耐性が高いらしいので、A子は大丈夫なのかもしれません。
私のような筋肉はどこにいったんでしょうかレベルの人間が、もし靴下がダメ派だったら、大変なことになっていたことでしょう。
マッサージ師から心配されるほどの、足の筋肉量が少ない私。
そのせいで足の冷えがハンパないのかもしれません。
引越しをして初めての冬。
新しい住まいでの越冬は、どんなものになるでしょうか。
ひとまず現在は書斎のエアコンに頼りまくっています。
一方寝室の方にはエアコンが付いていない。
これまで寝る時にはエアコンを切っていたため、寝室になくてもこの冬を乗り切れると踏んで、購入していません。
寝る時にはオイルヒーターを使っています。
これだと乾燥しないので、喉にいいのではないかと考えたのですが・・・布団に入った直後が寒いのなんのって。
布団の中には湯たんぽを入れるのですが、すぐにその周囲が温かくなる訳じゃない。
じわじわと温かくなるのですが、その間待っているのが辛い。
オイルヒーターも同じ。
スイッチを入れても、すぐに温かい風を吹き付けてきたりはしない。
じわじわと周りの空気を温めていくのんびり派。
2つのマイペースタイプの暖房グッズを使っているため、寒さに震える時間が発生。
毎晩のようにこの耐えている時間中に考えるのは、エアコンを買うべきだろうかということ。
ネットで調べてみたら、2月に新商品が出るらしく、それを待って型落ちを狙うのがよさそう。
ということは、もう少し寒さに震える時間と向き合わなくてはいけない模様。
頑張らねば。