買い物の失敗

  • 2016年07月07日

なんでこんなモノを買ったのだろう。
なんて自問自答することってありませんか?
私はちょいちょいあります。
なにをもってこれを買おうと決断したのか、これを身に付けてどこへ行く気だったのか・・・理解できないのです。

そうしたモノが溜まってしまい、狭い家を更に窮屈にさせていると気付き、捨てようと決意。
だが待てよと。
売れるんちゃう?
と、さもしい考えが浮かびました。
もとい、エコな考えが浮かびました。

売りたいモノを指定先に送れば、買い取ってくれるサイトを発見。
服、バッグ、アクセサリーなど、扱うアイテムは幅広い模様。
そこに書かれている説明文によれば、買った時の箱やショップカードなどがあると、査定金額がアップするので、一緒に送るようにとありました。
risaikuru
そうきたか。
私は無駄なモノは取って置く癖に、必要なモノは捨ててしまうという間抜けです。
捨てちゃっただろうなとは思いながらも、査定金額がアップするならばと、必死で箱やショップカードを探しました。
案の定そんなモノは見つからず。

しょうがないので、10個の品物だけを指定先に送付。
1週間ほどして、査定結果がメールで送られてきました。
10秒ぐらい画面を見つめたままフリーズ。
ずらりと並ぶ査定金額は、どれも買った時の金額の十分の一ほど。
なかには1回も使っていないブランドもののアクセサリーもあったのですが、そのブランドのデザイナーが知ったら哀しむぐらいの低価格の査定でした。
私も哀しい。
不用な品を買い取って貰えるだけで有り難いと思えるような器の人間になりたいもんですが、精進の足りない私はちょっとがっかり。
査定金額に納得できない場合、送り返して貰うことはできるのですが、恐らくほかのところに査定に出しても、それほどの金額差があるとは思えず、またもう1度調べてどこかに送るのはメンドーで、その金額で了承することにしました。
箱やショップカードがあったら金額はどれくらい違ったのだろうなんて、今更そんなことを後悔。
そもそも使わないようなモノを買ったことが間違いなんですが。
買った時の金額と、売った時の金額の差に、呆然とするばかりでした。
現実ってしょっぱいですね。

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