結露が

  • 2021年01月28日

加湿器を2台稼働させるようになってから、鼻詰まりは軽減し喉の調子もいい。
私はこれからの人生を2台の加湿器と共に生きていこう・・・と誓いました。

ある朝、窓を開けようとしたら・・・なにか違う。
よく見たら窓に結露が。
今の部屋に15年住んでいますが、結露が出現したのは初めて。
今冬が特別寒いといった感じではないので、部屋の中の湿度が例年より高いことが、原因ではないでしょうか。
まさかの副反応。

ということは、あっちの窓も? と、窓をチェック。
結露が出ている窓も、出ていない窓もありました。

そして今では1日3回、窓をパトロールして雑巾で拭いています。

まずわからないのは結露が出る日と、出ない日の差。
今日は寒いから結露が出ているだろうと思って、パトロールを開始したのに全然ない日もある。
逆に今日はそれほど寒くないのに、結露がたくさんといったことも。
どうしてこんなことになるのかがわからない。

次に不思議なのは、結露が出る基準が窓によっても色々なこと。
例えばその日1番結露が出ている窓があり、出てない窓があったとします。
窓と太陽の位置の関係などから、結露が出易い場所にある窓と、そうではない窓があるんだろうと思うのですが・・・翌日になると、前日は出てなかった窓に結露が出て、前日結露出現量の1位を取っていた窓が、最下位になったりする。
どういうこと?
もしかして風の影響を受ける?

日によって大幅に違うことと言えば、風ぐらいしか思い付きません。
吹き付ける風の方向や強弱によって、結露の出現に影響を与えているんでしょうか。

えっ?
そんなことを考えている時間があったら、雑巾で拭いて歩けって?
仰る通り。
1日3回のパトロールを継続中です。

怪我

  • 2021年01月25日

またやってしまいました。
引き戸を開けようとしている時、指が戸袋に引き込まれてしまいました。
負傷したのは右手。
中指の爪の下がばっくり抉られてしまいました。

電車のドアには様々な注意書きが書かれています。
その中にはドアの隙間に引き込まれないように注意してと、大抵掲示されています。
子どもに対する注意喚起もあるでしょう。
またドアの開閉は自動なため、自分の意志に反してもっていかれてしまうことがあると、知らせてくれてもいるのでしょうか。
服やら傘やらが悲劇に見舞われることが、多いのかもしれません。

が、私の場合は自宅。
自分で引き戸を開けようとしているのに、その手を戸から離すタイミングが遅い。
指がまだ戸に触れているから、戸が戸袋に引き込まれていくのに合わせて、指をもっていかれる。
今回が初めてじゃないということもあり、ドジ過ぎる自分に呆れてしまいました。
家中の引き戸に、電車のドアにあるような注意書きを貼ってみるべきかも。

絆創膏を貼りましたが血が止まっていないせいで、すぐに真っ赤になってしまうので頻繁に交換。
その時に気が付きました。
その2時間ほど前に夕飯をハンバーグにしようと思って、冷凍庫にあった挽き肉を、冷蔵庫に移したということに。

よりによってこんな時に。
間が悪いとはこのことです。
右手を使わずに挽き肉を捏ねることが、出来るでしょうか?
普段それほど熱心に捏ねてはいませんでしたが、左手だけで捏ねて成形するのは、なかなか難しそうです。
捏ねるのを諦めてそぼろ煮にするべきか。

結局、右手は絆創膏を貼った中指を、ラップでぐるぐる巻きにして輪ゴムで留めておき、左手のみで捏ねました。
捏ねるのは左手だけでなんとかいけたのですが、成形を片手だけでするのは、やっぱり無理。
そこで蒸し器の簀の子の上に、挽き肉を伸ばして広げることに。
とても大きな薄いハンバーグと、言えなくもない。
その上に野菜を載せて、レンジで十五分ほど蒸しました。
挽き肉は蒸されて、スプーンですくえる柔らかさに。
これはこれでアリかも。
これをハンバーグの変化形ということにしようと決定。
戸袋に指を引き込まれたことによって、メニューが1つ増えました。
と、無理矢理前向きに考えてみました。

通信講座

  • 2021年01月21日

新聞の折り込みチラシには季節感があります。
塾の広告が多い時期、引っ越し業者の広告が多い時期・・・などと時期によって様々。

お正月明けに多くなるのが、スポーツジムと通信講座のチラシ。
お正月に食べ過ぎ、飲み過ぎで太ってしまった、なんて人たちを狙ってのスポーツジムの広告でしょうか。
また年の初めには「今年こそ」的な心意気がまだある時期なので、そういう人たちを狙っているのが、通信講座の広告でしょうかね。

かくいう私も通信講座のボールペン字講座を、受講した経験があります。
受講中は多少読み易い字になっていたような気がしますが、課題をこなす程度の意識の低さが原因だったのか、身につけたといった状態にはなりませんでした。
時折、その時のテキストを引っ張り出して、練習してみたりしますが、長年の悪字は直りません。

どんな講座があるのかしらと、チラシをしげしげと眺めてみたら・・・たくさんの興味をそそる講座が。

まずは「高齢者傾聴スペシャリスト」なる講座に、心を鷲掴みにされました。
講座のタイトルからして、恐らく高齢者の話を傾聴するものと思われます。
その講座の説明書きにはニーズ上昇中とあり、更に資格取得も出来るとあります。
びっくりです。
どうやら資格がある模様。
高齢者の話を聞くにはテクニックが必要で、その技術レベルに達しているかどうかを問う検定がある・・・ということなのでしょうか。
そしてまた「スペシャリスト」の単語にも、心を惹かれます。
スペシャリストとは専門家のこと。
ジイちゃんの何度も聞かされてきた話を、根気よく聞いてくれる心優しき孫のレベルではなく、特殊技能をもつ専門家になるには、どんな勉強をすればいいのでしょうか、
実際に高齢者の話を傾聴せずに、通信講座で資格を取れるという点に引っ掛かりはあるものの、興味は尽きません。

「美肌スペシャリスト」「愛犬飼育」「スイーツコンシェルジュ」の講座にも惹かれました。
ネットや専門雑誌などで、ざっと知識を入手するなんて安易な考えをもたず、きちんと勉強したいという人が受講するのでしょうか。
そういう真面目な皆さんに、幸せになって欲しいと思います。

「整理収納アドバイザー」の講座名を目にした時には、「これ、私が欲しい才能だわ」と思わず呟きました。
アドバイスをする立場にならなくてもいい。
整理収納のノウハウを教えて貰いたい。
と、散らかり放題の部屋の中で思いました。
が、それはほんの一瞬のこと。
勉強するには時間と根気が必要です。
私にはそのどちらもありません。
私に代わって整理収納してくれる人を探した方が早いと、思い至りました。

今、私に必要なもの。
メンドー臭さに勝るほどの向学心。

喧嘩

  • 2021年01月18日

新型コロナの第三波によって、またステイホーム生活をせざるを得なくなってしまいました。
リモートワーク、順調ですか?
なかなか効率が上がらないといった悩みをもつ人も、多いようです。

友人A子も会社からリモートワークを命じられたそうなのですが、夫のB男も自宅で仕事をするようになり、日に日に喧嘩の回数と、口を利かないでいる時間が長くなっているんだとか。
心配性の犬が、毎日2人の間をウロウロしているそうです。

喧嘩の原因は? とA子に尋ねると、「もう存在そのもがウザい」と言います。
これ、かなりヤバいです。
これまで離婚したカップルを色々見てきました。
ある日突然「今日離婚する」といったケースは滅多になく、少しずつ離婚というゴールに向かって進んでいく場合が多いんです。
こういうゴールに行きつくカップルが、どこからスタートを切るかといえば・・・「相手の存在が理由もなくウザく感じる」といった地点なんですね。
「よーい、スタート」と号砲が鳴ってしまったようなもんです。

これがヤバいということは、A子も理解していたようで、2人で一緒に楽しめるものを探してみたんだとか。
残念ながら共通の趣味はなかったので、一緒にゲームをしようと誘ったそうです。

最初は「ヤッター」とか「ワー」とか、そこそこ盛り上がったらしいのですが、やがていつもA子が勝つことに、B男が苛つき始めてしまった。
わざと負けてやろうかとA子は考えたそうなのですが、子どもでもないこいつのご機嫌を、どうして私が取ってやらねばならないのかとの思いもあり、結局、容赦はしなかったそうです。
私から言わせると・・・どっちも大人げない。

どんどん不機嫌になっていくB男と、「また勝ったー」と喜ぶA子。
緊迫していく空気を感じたのか、犬はくるくると同じ場所を回り続ける。

やがてB男は別のゲームにしようと言い出します。
遣り慣れていないA子はしばらく負け続けます。
が、コツを摑んでしまった後はまたA子の連勝状態に。
結局、ゲームを始める前より、一層険悪な雰囲気になってしまったそうです。

これ以上夫婦仲が壊れないよう、一刻も早くコロナの流行が終息し、自宅内での密状態が解消されることを祈るばかりです。


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