メルアド

  • 2021年01月14日

メルアドを5つもっています。
IT弱者であると自他共に認める私が、5つものメルアドを使いこなせる訳がない。

私は主にパソコンを利用しているのですが、この際に一番利用しているアドレスがまず1つ。
通販を利用する際などに使っているアドレスなので、毎日DMがどっさり届くアドレスです。

この他に仕事で利用しているアドレスが2つ。
仕事先の方との遣り取りに利用しています。

それからスマホのアドレスが2つ。
私は1つにしたかったのですが、そうはいかなかった。
利用したいアプリがあって、そのためには、そこが指定するところのアドレスをもたないといけなくて、いやいや取得したアドレスが1つ。

この合計5つを使いこなせてはいないながらも、毎日チェックしています。

先日、この5つの中で1番利用していないアドレスに、メールが着信。
件名には「あなたのことを監視していました」とある。
おお。
胡散臭さ満開の件名ではありませんか。
内容は・・・あなたは私たちのアダルトサイトを覗いたのに、まだお金を払っていないわね。代金を払わないなんて犯罪よ。わかってる? でも1週間だけ待ってあげます。ちゃんとお金を振り込んでください。期限までにお金を振り込まなかったら、どうなるかわかっているでしょ。あなたのことはもう充分調べてあるのよ。だから早くこのアドレスにアクセスして、振り込み処理を済ませてしまって・・・といったことが書いてありました。

こういうの、聞いたことがあります。
アクセスしたら、ウイルスに感染させられるとか、クレジットカード情報を盗まれるっていうやつですよね。

こんな風に女性の話し言葉風で送られてくるものだとは、知りませんでした。
これまでにも、こういった怪しいメールを受け取ったことはあったのですが、その日本語が下手過ぎて「その翻訳サイトは利用しない方がいいぞ」とアドバイスしたくなるようなものばかりでした。
ですが、今回届いたメールに、日本語の違和感はありませんでした。
そうしたメールを送り付ける組織の中に、日本人がいるということでしょうか。
また女性の話し言葉風を選択した理由を知りたい。

ヤクザ風に脅すとか、弁護士風に理路整然とした口調で捲し立てるとか、そういった文章が送られてくるのかと思っていました。
今回受け取ったメールのように、女性の話し言葉風でアプローチしてくるとは・・・こちらの方が騙せる確率が高いんでしょうかね。
どうか皆さんもお気を付けくださいね。

いつ捨てるか

  • 2021年01月11日

食器用のスポンジを、どれくらいの頻度で交換していますか?
使い方が悪いのか、我が家のスポンジはすぐにへたれます。
自動食器洗浄機を使っているので、スポンジの出番は鍋などの大きなものを洗う時だけ。
それなのに4ヵ月ぐらいで、へたれてきてしまうのです。

私が使っているのは、表と裏で違う素材になっているもの。
表の目は細かく、裏は目が粗い。
この目の細かい方がすぐにへたれて、剝がれてしまうのです。

でも、ちょっとへたれたぐらいで捨てたりはしません。
剝がれてきても、残っている部分を使ってゴシゴシします。
もうダメだなと思うのは、使い始めて4ヵ月ぐらいの頃。
もうちょっと頑張れよと思いながら、渋々新しいのと交換します。

友人に聞いたら、「私は月に1回新しいのに交換している」と言われて、びっくり仰天しました。

必要もない品をもっと高額で買っちゃったりするくせに、こういう小さなことで「勿体ない」と思うのが、私。

靴下もそうです。
親指の爪先が当たる部分が、薄くなってきても捨てない。
床にあたる底の部分が薄くなり、編み目が広がり、足の裏の肌色がしっかり見えてきても捨てない。
それじゃ、いつ捨てるのかといえば・・・親指の先に穴が開いた時、または底に穴が開いた時。
このように穴が開いたら、ゲームオーバーとしています。
つまり穴さえ開かなかったらゲーム続行なのです。

タオルにも同じルールを敷いています。
何年も使っていると布の目が開いてきます。
やがてそこから糸がほつれてくる。
そしてそこに穴が開く。
そうなったら捨てます。

靴下やタオルが「これだけ使って貰ったら本望です、もう成仏させてください」と懇願してくるぐらいまで使い倒します。

ケチなのか、せこいのか、それとも倹約家なのか。
ひとまず倹約家ということにしておいてください。

新聞

  • 2021年01月07日

新聞は毎日やってきます。
朝と夕方に。
読むつもりがあるから購読しているのですが、とかく溜まってしまう。
読む時間がなくて「後で」だの「明日」だのと、先伸ばしにし続けるのです。

マンションに住んでいるので、新聞は毎日1階の郵便受けに投函されます。
これを毎日取り出すためだけに、1階に下ります。
メンドー臭がりの私がこれだけは欠かさずにやっていて、そんな自分に感心しています。

何故この行動だけは律義に毎日行っているかといえば、新聞が溜まってしまえば、私が自宅内で倒れているのではないかと配達員が不審に思い、警察に連絡し、ある日チェーンソーを持った救急隊員が、我が家の玄関ドアを破壊して入室して来るのでは・・・と妄想しているからです。

この事態だけは避けたいとの強い思いが、体調が悪い時でも、新聞を取り出しに行かせるのです。

「WEB版の方を購読したら?」と友人から言われたことがありました。
確かに。
魅力的な提案です。
ただ新聞は読み終わった後でも、なんだかんだと利用します。
新聞を広げてその上で花を活け替え、終わったらカットした枝や茎などを、くるくるとまとめて捨てるとか、荷物を梱包する時にくしゃっとしてから、隙間に緩衝材替わりに利用するとか。

そしてよくよく考えてみると、このような2次利用だけでなく、紙の新聞ならではの楽しみ方をしていると気付きました。
まず折り込みチラシ。
結構、見て楽しんでいます。
近所でまたデンタルクリニックが開院するんだとか、自転車の洗車専門店がオープンするらしいといったことを教えて貰えるのは、折り込みチラシならでは。
この中古マンションの販売価格が、3ヵ月前より100万円も下がっているのはどうしてだろうと、首を捻ったりすることもあります。

新聞の下段に掲載されている広告にも目を通します。
週刊誌の煽り捲りの広告を見て、こういうキャッチコピーって誰が考えるんだろうと思ったり、落花生をわざわざ電話やハガキで購入しようとする人は、どれくらいいるんだろうと考えたり。

WEB版の新聞にも広告はあるでしょうが、恐らく私がなにに興味があるかを分析した上で、それに関連したものの画像を出してくるのでは。
興味があるものは自ら探しにいくので、広告して頂かなくて結構。
むしろ全然興味がないものや、これまで接点がないようなものと出合いたい。
そこをきっかけに、新たな世界を知ることが出来るかもしれないから。

こうした理由から、結局、紙の新聞を購読し続けているのです。
なので、新年早々なにをしたかというと・・・溜まっていた古い新聞を読みました。
だから年が明けているのに、カーテンやブラインドの掃除の仕方の記事を読むことに。
更にすでに終わっているスポーツの大会の「今日から開幕」と題した記事を発見。
羽生選手が新プログラムで高得点を狙う、なんて書いてある。
ぶっちぎりで優勝したことを知っているので、なんとも不思議な感じで記事を読みます。
この時点ではこんな前評判だったのかぁなんて、これはこれで味わい深いです。

ということで、まだまだ私は紙の新聞を購読し続けるようです。

明けましておめでとうございます

  • 2021年01月04日

新年明けましておめでとうございます。
どんなお正月でしたか?

私の元旦は読書と映画鑑賞と囲碁をする1日でした。
元々初詣には行かず自宅でまったりと過ごすのですが、今年も例年通りとなりました。

囲碁はソフトと対局するのですが、負けそうだなとわかった時点で終了ボタンを押します。
本来最後まで勝負せず、負けを認めた時点で押すのは投了ボタン。
でもこの投了ボタンは押したくない。
投了ボタンを押すと、会員になっているネット上の囲碁クラブで、私の負けが記録されてしまい、成績に影響してしまうからです。
そこで終了ボタンを押すのです。
こうすれば無試合となり、対局自体をなかったことに出来る。
ふふっ。
このことに気付いた時の嬉しさといったら。
こうして私は無理矢理ではあるものの、負けない女となったのです。

普段からこのような姑息な手段を取る私でありますから、正月早々負けなんて縁起の悪いことを、受け入れる訳がない。

元旦は対局しては途中で終了ボタンを押すというのを、何度も繰り返しました。
こんなことをしているから、力がつかないんでしょうね。

ネットショップのセール会場も覗いてみましたが、今年は購入したものはありませんでした。
年末の段階で多くのネットショップでは、会員向けのプレセールがあり、すでにそこで早々に買い物を済ませていたため、それほど購入意欲が湧きませんでした。

そうそう。
みかんを食べながら届いた年賀状を眺めました。
この時間、結構好きなんです。
無駄な風習だとか、廃れていくだろうとか、色々と言われているようですが、私は年賀状の習慣はなくなって欲しくないなぁと思っています。
すっかりご無沙汰している人から、1年間にあったことを知る機会ですし「あの子、ファッションセンスは悪くないのに、グラフィックデザインのセンスは相変わらず酷いな」と思うのも楽しいです。
そういったことはSNSを使えば事足りるのでしょう。
でも私は紙で受け取りたいなぁと思ってしまうのです。
ひと言添えられている手書きの文字を、見たいと思うのです。
同じ日に、同じ人から、全く同じ内容の年賀状を2枚貰うなんてことも、紙だからこそ。
ドジっぷりは健在だなとニヤニヤするのも、私にとってはお正月の楽しみの一つです。

今年が穏やかな1年になりますように。


Copyright© 2011-2021 Nozomi Katsura All rights reserved. No reproduction and republication without written permission.